AIクレジットの仕組み
月次クレジットと購入クレジットの違い、そして各AI機能の消費量について。
AI機能はAIクレジットを消費します。クレジットはワークスペース全体で共有され、1つのプールを全員が確認できます。

2種類のクレジット
| 月次クレジット | 購入クレジット | |
|---|---|---|
| 入手方法 | プランに含まれます | 都度購入のクレジットパック |
| 数量 | 月あたり Free 3 / Personal 30 / Atelier 150 / Studio 300 | 1パック100クレジット |
| 有効期限 | 暦月の初めにリセットされます — 未使用分は翌月に繰り越されません | 無期限 |
| 消費順 | 先に消費されます | 月次分を使い切った後に消費されます |
クレジットを消費する操作
| 機能 | 消費量 |
|---|---|
| AI Spec Make — 製品または素材の検索1回 | 1クレジット |
| AIサジェスト — プロジェクト単位のWebリサーチ1回 | 2クレジット |
| マイライブラリ — URLから(AI) でのインポート | 1クレジット |
| AIレンダリング — 1枚あたり | モデルと品質に応じて1〜4クレジット |
| AIレンダリング — 既存のレンダリングに指示を1つ適用する画像を編集 | そのモデルの1枚あたりの料金 |
| AIレンダリング — 参考写真からプロンプトを書き起こす画像から説明を生成 | 1クレジット |
| スペックシートのフィールド編集 — シートの空の第二言語フィールドをまとめて埋めるすべて翻訳 | 1クレジット |
ライブラリから提案は無料です。すでにアクセスできるカタログを読むだけなので、費用はかからず結果も即座に返ります。上の表の機能を使う前に、まずこちらを試してください。

当社側の問題でAI処理が失敗した場合、消費されたクレジットは自動的に返還されます — 返還されるのはその場合だけです。生成自体は成功したものの思っていたものと違った、というレンダリングも生成されたことに変わりはないため費用はかかります。バッチの場合、返ってくるのは失敗した画像の分だけです。スペックシートのフィールドごとの翻訳ボタンは無料なので、残り1フィールドだけという場面ではすべて翻訳より先にそちらを使ってください。
追加クレジットを購入する
有料プラン(Personal以上)では、サブスクリプションページのAIクレジット欄から都度購入のクレジットパックをご利用いただけます。AI Credits 100パックは100クレジットで25ドルです。購入クレジットはワークスペースの残高に加算され、無期限で、その月の付与分を使い切った後にのみ消費されます。パックは返金不可で、他のワークスペースへ移すこともできません。詳しくは利用規約をご覧ください。

残高を確認する
- サブスクリプションページ — AIクレジットのセクションに今月の使用量バーと購入クレジット残高が表示されます。
- AIダイアログ — AI Spec Makeなどの各AI機能では、残数がその場に表示されます。
クレジットを使い切ったら
両方のプールがゼロになると、月次リセットまたはパック購入までAI機能は停止します。INTEBEEのそれ以外の機能には影響しません。管理者はプランをアップグレードして、月次の付与量を増やせます。
