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プロジェクトアクティビティログ

各プロジェクトで、誰が・いつ・何を変更したかを確認できます。

すべてのプロジェクトにはアクティビティログがあります。意味のある変更を時系列で記録するため、「これは誰がいつ変えたのか?」を、周りに聞いて回らずにチームで確認できます。

表示場所

プロジェクトを開いてログタブに切り替えます。エントリーは日付ごとにまとめられ、新しい順に表示されます。それぞれに変更したメンバー、影響を受けた対象、タイムスタンプが記録されています。新しいエントリーはリアルタイムで流れてくるため、タブを再読み込みする必要はありません:直近7日間のアクティビティ。ライブ — 新しい操作は自動的に表示されます。

変更内容が実行者と日時とともに一覧表示されるプロジェクトのログタブ

記録される内容

  • スペックシート — 作成、複製、編集(フィールド単位で、変更前後の値とともに)、製品とのリンク・リンク解除、削除、ゴミ箱からの復元。
  • エリアと改訂 — 追加、編集(改訂はコード・名前・発行日)、削除。
  • 平面図 — 作成、複製、名前の変更、アーカイブ / アーカイブ解除、削除。作成後に平面図へ描画した内容は記録されません。平面図の削除と、削除済みからの復元も記録されます。
  • ファイル — アップロード、名前・カテゴリの変更、アーカイブ、削除。
  • コメント — スペックシートへのコメントはコメントしましたとして表示されます。
  • プロジェクト設定 — 変更ごとに設定名と変更前後の値を言葉で表示します。例: 品番ロジック: Number Only (001) → Area + Number (BAR-001 | 001)。クライアントは内部 ID ではなく名前で表示されます。
  • メンバー — 外部コラボレーターの追加・削除。

長いテキストフィールド(説明、備考、メモ、指示)は全文を再現せず変更されましたとして記録されるため、ログは読みやすいまま保たれます。

複数のスペックシートへの一括操作(選択項目を削除、エリア変更、改訂変更、選択項目を復元)は、1件のエントリーとして記録されます。シート数と先頭の品番(例: 100 × Z01-001, Z01-002, …)が表示され、エリア・改訂・品番の変更はまとめて表示されます。

社内メモ の変更も、メンバーのみ と表示される専用のエントリーとして記録されます。変更前後のテキスト(最大120文字)、変更した人と日時が残り、他の編集と同じく10分以内の変更は1件にまとめられます。このエントリーはワークスペースのメンバーだけが閲覧できます。プロジェクトの外部コラボレーターには、ログタブにもライブ更新にも件数にも一切表示されません。

スペックシート・エリア・ファイルの変更が記録されたアクティビティログ

保存期間

タブに表示されるのは直近7日間です。エントリーは合計14日間保持されたあと自動的に削除されるため、ログは恒久的なアーカイブではなく、直近の動きを追う作業記録です。恒久的な記録には改訂と発行済みのドキュメントセットを使ってください。

そのままでは自動保存でログがあふれてしまうため、同じ人が同じアイテムに対して10分以内に行った編集は1つのエントリーにまとめられ、最初の値と最新の値が残ります。

ヒント

  • クライアントとの打ち合わせ前にログを確認し、前回の改訂以降の変更点を把握しましょう。
  • スペックシートの改訂と組み合わせることで、プロジェクトのドキュメントに関する完全な監査証跡になります。
  • そのプロジェクトを開ける人は全員ログを見られます — プロジェクトの外部コラボレーターも含みます(ただし メンバーのみ のエントリーは除きます)。