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調達先 — メーカーと仕入先

発注先・指定先の企業情報を、連絡先や取引条件とあわせて管理します。

チーム調達先は、メーカーと仕入先のディレクトリです。スペックシートも製品も調達先を参照するため、このディレクトリを整えておくことが、発行するすべてのドキュメントに効いてきます。

メーカーと仕入先をまとめたチーム調達先の一覧

調達先の種類

  • メーカー — 製品を製造する会社です。
  • 仕入先 — 製品をあなたに販売する会社です。
  • 両方を兼ねる会社もあります。この種別が、どのピッカーに表示されるかを決めます。
  • 未設定 — 種別のない調達先(インポートしたデータに多い)は、種別を選ぶまでメーカーと仕入先の両方のピッカーに表示されます。別の種別を選ばない限り、保存しても種別は変わりません。

調達先が保持する情報

  • 会社プロフィール — 名前、ロゴ、国、ウェブサイト、ストーリー/説明。
  • 連絡先 — 担当者の役割、メールアドレス、電話番号(1つの調達先に複数の連絡先を登録できます)。
  • 取引条件とメモ — 掛率、リードタイム、最低ロット。
  • その他 — 他のどの項目にも収まらない情報を書く自由記述欄です。現地代理店、口座番号、「見積はミラノオフィス経由」など。

プロジェクトごとの上書き

調達先の登録内容はチーム全体で共有されます。だからこそ、1つの案件のために書き換えてはいけません。代わりに、スペックシートの中でメーカーまたは仕入先のカードを編集してください。変更はそのプロジェクト専用の上書きとして保存され、アンバー色に着色され、このプロジェクト内のみの変更です。チームの登録内容は変わりません。 と表示されます。そのプロジェクトの内容が全員にとって正しいとわかったら、チームのメーカー情報を更新 / チームの仕入先情報を更新で反映し、チームの内容に戻すで破棄できます。詳しくはスペックシートのフィールド編集をご覧ください。

会社概要、連絡先、メモが並ぶ調達先のページ

調達先が表示される場所

  • スペックシート — 印刷ドキュメント上のメーカー/仕入先欄。
  • 製品 — カタログの各アイテムには調達先が紐付いています。
  • AI Spec Make — 検出されたメーカーがあなたの調達先と照合され、一致しない場合はワンクリックでチームのデータベースに追加できます。

調達先の詳細ページには 使用状況 カードがあり、その会社を使っているスペックシートと製品の数を メーカーとして と 仕入先として に分けて表示します。同じ会社が、あるスペックシートではメーカー、別のスペックシートでは仕入先になっていることがあるためです。削除したスペックシートや製品は数えません。まだどこにも使われていない調達先には、その旨が表示されます。

会社概要と連絡先を入力する新規調達先フォーム

スペックシートで調達先を選ぶ

メーカー/仕入先のピッカーには、チームデータベース、INTEBEEデータベース、このプロジェクト(このプロジェクトのスペックシートですでに使っている調達先)の3つのタブがあります。検索ボックスは、画面に表示中の行だけでなくチームの一覧全体を検索します。一覧は100件ずつ表示され、下部の さらに読み込む で次の100件を表示します。削除した調達先は一覧に表示されません。

調達先を削除する

調達先は、編集ページの 危険な操作 から、またはピッカーの チームデータベース の行にあるごみ箱アイコンから削除できます。ピッカーでは、その調達先を使っているスペックシートと製品の件数が先に表示されます。削除しても調達先がチームの一覧から外れるだけで、参照しているスペックシートと製品のメーカー・仕入先の記載はそのまま残ります。元に戻せるのは管理者だけです。

名前とウェブサイト

  • 調達先の名前はチーム内で重複できません。大文字・小文字、全角・半角、余分な空白の違いは別の名前とはみなされません。「HAY」「HAY」「HAY 」は同じ会社です。
  • ウェブサイト欄には、1つの欄に複数のアドレスを書いた場合も含め、入力したとおりに保存できます。https:// のないアドレス(例: kvadrat.dk)はリンクとして開けるよう https:// を付けて保存されます。
  • 調達先のレコード(種別・名前・ウェブサイト・連絡先)はチーム単位なので、変更はすべてのプロジェクトに反映されます。

INTEBEE調達先ライブラリ

チーム独自のディレクトリとは別に、調達先ライブラリ(サイドバー → INTEBEEライブラリ)は、ブランドとメーカーを厳選した公開カタログです。新しい取引先の発見に活用し、気になった項目はマイライブラリに保存しましょう。保護されたカタログ項目は読み取り専用のままなので、公開データの信頼性は保たれます。

厳選ブランドを掲載した公開のINTEBEE調達先ライブラリ