クライアントを管理する
クライアントのディレクトリと、プロジェクトとのつながりについて。
クライアント(サイドバー → 管理)は、ワークスペースのクライアントディレクトリです。プロジェクトはクライアントに紐付くため、ドキュメントや一覧に「その案件が誰のためのものか」が表示されます。

クライアントを追加する
- クライアント → クライアントを追加を開きます。
- 会社名または氏名と、連絡先情報を登録します。

クライアント名はワークスペース内で重複できません。大文字・小文字、全角文字、余分な空白の違いは別の名前とみなされず、ACME Interiors や ACME Interiors は Acme Interiors と同じクライアントとして扱われ、*「A client with this name already exists in your workspace」*と表示されて登録できません。名前は200文字まで入力できます。プロジェクトの作成時やプロジェクト設定でクライアント名を入力した場合、このように既存のクライアントと一致する名前は、新規作成ではなくそのクライアントが選ばれます。
プロジェクトに紐付ける
プロジェクト作成時(または後からプロジェクト設定)でクライアントを選びます。クライアントはプロジェクト一覧に表示され、ドキュメントのヘッダーに印刷することもできます。またクライアントページにはそのクライアントの全プロジェクトが表示され、取引履歴をひと目で把握できます。

クライアントのページのクライアントを削除は、実行前に確認し、そのクライアントを使っているプロジェクト数を表示します。削除するとクライアント一覧と選択肢から外れますが、記録自体は残ります(ほかのデータは消えません)。
クライアントと外部コラボレーターの違い
- クライアントレコードは社内向けのディレクトリ項目です。クライアント本人にログインはなく、何も閲覧できません。
- クライアント本人にプロジェクトを閲覧してもらうには、別途外部コラボレーターとして招待してください。
クライアント管理が使えるかどうかはプランによります(Personal以上に含まれます)。
