LC4 Chaise Longue
黒いスチールベースに載るクロームのチューブラー製カウチ。1928年デザイン、耐久仕様。
564 × 690 × 1600 mm
Source: technical drawing image — Model 004 1C/4C/1T/1P/_N, durable version; depth is the side-view length — published as W 56.4 × D 160 × H 69 cm
1928
概要
概要
4 Chaise longue à réglage continu, durable(LC4)は、Cassinaが「定番のシェーズロング」と呼ぶチェアです。製品ページによると、1928年に制作され、1929年のサロン・ドートンヌで展示されました。製品シートでは、デザインは1928年、この仕様の製造はCassina、2023年と記載されており、本文には1965年の発表についても言及があります。
構造
- フレーム: チューブラースチール、ポリッシュクローム仕上げ
- ベース: チューブラースチール、黒色塗装
- シーティング: 弾性ウェビングまたはニッケルメッキスチールスプリング。マットレスはリサイクルポリエステル綿、ヘッドレストはブローン加工のリサイクルポリエステル繊維
- カバー: 製品ページでは黒のレザー。製品シートでは自立型ファブリック、ヘアオンレザー、レザーが掲載
仕様
- モデル 004 1C/4C/1T/1P/_N: W 56.4 x D 160 x H 69 cm
ストーリー
休息のためのシーティング研究
Cassinaの製品シートによると、このシェーズロングは休息のためのシーティングに関する研究をもとに1928年にデザインされ、3名の作者がデザインの中心に人体を据えたいという思いを表現しているとのことです。シートには、1928年にパリのメゾン・ラ・ロシュで家具が紹介された際の写真が掲載されています。

1965年発表、2023年に再発表
シートによれば、Cassinaは1965年にこのモデルを初めて発表し、2023年に循環型素材を用いて再発表しました。マットレスのリサイクルポリエステル綿とヘッドレストのブローン加工リサイクルポリエステル繊維は、この仕様に属するものです。また、マットレス内部はベルクロで固定されるようになり、シートによれば分解がより容易になるとのことです。
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