LC3 Sofa
2人掛けのGrand Confort、グラン・モデル:クロームまたは塗装のスチールチューブのフレームに、独立したクッションを組み合わせたソファ。
1680 × 620 × 730 mm
Source: technical drawing image — Two-seat sofa 003 2_/F_ (deux places) — published as W 168 × D 73 × H 62 cm
1928
概要
概要
3 Fauteuil Grand Confort, grand modèle, deux places(LC3 2人掛けソファ)は、グラン・モデル・ファミリーの2人掛けモデルです。製品シートには、デザイン年として 1928 と記載され、製造元として Cassina, 1978 と記載されています。また、1978年にCassina向けに行われた改良はPerriandによるものだという注記があります。製品ページの見出しには 1965 と記載されています。
構造
- フレーム: スチールチューブのケージ。クロームメッキ仕上げ、または塗装仕上げ(アイボリー、ライトブルー、マッド、グレー、ブラウン、ブラック、グリーン)
- クッション: 可変密度のポリウレタンフォームに、樹脂処理されたポリエステル綿を裏地に積層
- 張地: ファブリックまたはレザー。コンフィギュレーターでは、ファブリックのカテゴリーL、E、O、F、レザーのカテゴリーX、Z、Yを選択できます
- 独立したクッションはケージの内側に収まり、ケージが本体の構造を支えます
仕様
- 2人掛けソファ 003 2_/F_:W 168 x D 73 x H 62 cm、座面高 40 cm
ストーリー
フレームとクッションの分離
Cassinaのページでは、グラン・モデルにおける現代性の考え方を、金属製の荷重を支えるフレームと張り物の部分とを分けることとして紹介しています。肘が1本または2本のアームチェアから2人掛け・3人掛けのソファまで、すべてのバージョンで、独立したクッションがスチールチューブのケージの中に配置されています。

新しいバージョンと仕上げ
Cassinaは、Charlotte Perriand、その娘Pernette、そしてFondation Le Corbusierと協力して新しいバージョンや仕上げを開発しており、それぞれの再解釈が原型に忠実であり続けるようにしていると述べています。
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