写真出典:Cassina — LC1 UAM Armchair
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
LC1 UAM Armchair
クロームメッキのチューブラースチール製アームチェア。セルフサポートのエクリュ色ファブリックと天然レザーのトリムを組み合わせました。
660 × 650 × 650 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
LC1 UAM アームチェア(Cassina 1 Fauteuil dossier basculant, UAM)は、植民地時代の家具に着想を得たアームチェアです。クロームメッキのスチールフレームを持ち、座面、背もたれ、肘掛けを形成するのは、天然レザーで縁取られたセルフサポート型のファブリックです。肘掛けは前方でわずかに広がり、後方に向かって細くなっています。
構造
スチールチューブのフレームは研磨されたクローム仕上げです。張り地は天然レザーのトリムを施したエクリュ色のセルフサポートファブリックで、肘掛けにも同じエクリュ色のセルフサポートファブリックと天然レザーのトリムが使われています。
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仕様
- 寸法: 66 x 65 x 65 cm
- 構造: チューブラースチール、研磨クローム仕上げ
- 張り地: 天然レザーのトリムを施したエクリュ色のセルフサポートファブリック
- 肘掛け: 天然レザーのトリムを施したエクリュ色のセルフサポートファブリック
ストーリー
傾斜背もたれアームチェアのUAM版
Cassinaのページによると、この「Fauteuil à dossier basculant(傾斜背もたれアームチェア)」のこのバージョンは、1930年にフランス近代芸術家連合(UAM)の第1回展で発表されたものとされています。前年にサロン・ドートンヌで展示されたこの家具が、より多様な張り地の選択肢を備えて製作できることを示したものでした。
植民地時代の家具に着想を得たデザイン
「Design Evolution(デザインの変遷)」と題されたページでは、植民地時代の家具に着想を得たアームチェアとして紹介されています。座面、背もたれ、肘掛けは、レザーのトリムを施した一枚のセルフサポートファブリックで形成され、クロームメッキのチューブラースチール構造によって支えられています。
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LC10-P Table en tube
Glass-topped table on chromed tubular steel legs, first shown in 1929, relaunched by Cassina 1985.

コレクション
Le Corbusier, Pierre Jeanneret, Charlotte Perriand Collection
カッシーナのル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンのコレクション。1927年から1937年の協働による家具で、1965年よりカッシーナが量産。









