LC10-P Table en tube
1929年に初めて発表された、クロームメッキのチューブラースチール脚を備えたガラストップのテーブル。1985年にCassinaが復刻。
1200 × 700 × 800 mm
Source: spec sheet PDF — 120 x 80 x 70 cm size (codes 010 2_ / 010 7_) — published as W 120 × D 80 × H 70 cm
1928
概要
概要
10 Table en tube(ページタイトルは「10-P Table en tube」)は、Pierre Jeanneret、Charlotte Perriand、Le Corbusierによるデザインとされるガラストップのテーブルです。製品シートによれば、デザインは1928年に遡り、Cassinaによる生産は1985年から始まりました。製品ページでは、120 x 80 x 70 cmと140 x 140 x 70 cmの2つのサイズをご用意しています。
構造
ページ上では、脚はクロームメッキのチューブラースチール(ポリッシュ仕上げ)で、ガラス天板はクリア、テクスチャー入り、またはキャスト(型成形)から選べます。クロスピース(横桟)の塗装色は、Le Corbusierパレットからライトブルー、アイボリー、マッド、グレー、ブラウン、ブラック、グリーンをご用意しています。
仕様
- 寸法(図面 010 2_ / 010 7_): 120 x 80 x 70 cm
- ページに記載のもう一つのサイズ: 140 x 140 x 70 cm
- 脚: ポリッシュクロームメッキのチューブラースチール
- 天板: クリア、テクスチャー入り、またはキャストのガラス。さらに、透明な有色サンドブラスト加工ガラス、ならびにブラック、アクアマリン、アンバーのガラスも掲載されています。
ストーリー
1929年に初披露
Cassinaの資料によると、このテーブルの初期版は1929年にパリのサロン・ドートンヌで、Le Corbusier、Charlotte Perriand、Pierre Jeanneretが出展した「Équipement Intérieur d'une Habitation(住宅の室内設備)」のブースで発表されました。
1984年に再考、1985年に復刻
シートによれば、このテーブルは当初、書き物机としてオリジナルサイズで発表されました。Perriandは1984年にこのデザインを見直し、Cassinaは翌年、現代の需要に合わせた新機能を加えて復刻しました。フレームのミニマルなデザインについては、シートがチューブラースチール支柱のクロームと、クロスピースのラッカー色に注目しています。
Le Corbusier のほかの作品

LC6 Table
Painted steel base and glass or marble top, kept visibly apart by four height-adjusting supports.

Lampe de Marseille
Le Corbusier's Lampe de Marseille for Nemo: wall lamp with direct and indirect light

LC10-P Low Table en tube
Low glass-topped table on chromed tubular steel legs, in three sizes, relaunched by Cassina in 1985.

LC11-P Table pieds corolle
Walnut-topped table on grey cast iron pedestal bases, put into production by Cassina in 1985.

