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Le Corbusier, Pierre Jeanneret, Charlotte Perriand Collection コレクション

LC3 Fauteuil Grand Confort, méridienne

トーネットの鉄管フレームを用いた、ル・コルビュジエ、ジャンヌレ、ペリアンによるグラン・コンフォール・メリディエンヌ。

座面 / 備考

Not published by the manufacturer: The sheet's drawings carry only reference codes (003 B_/H_, 003 C_/L_ and others) and no model names, so none can be tied to the méridienne from the sheet.

デザイン年

1928

素材
鉄管(スチールパイプ)スチールアングルバーポリウレタンフォームポリエステル綿プラスチック製脚部布革
仕上げ
研磨クロームブラッシュドニッケル(耐久モデル)塗装
公式ページ

概要

概要

LC3 メリディエンヌ(カッシーナのLC3 フォトゥイユ・グラン・コンフォール、グランモデル、メリディエンヌ)は、グラン・コンフォール・アームチェアのメリディエンヌ型です。デザインはシャルロット・ペリアン、ピエール・ジャンヌレ、ル・コルビュジエの共同によるものとされています。カッシーナはグランモデルを、形態と機能の融合と位置づけています。製品資料では、本モデルが1928年にデザインされ、2006年にカッシーナが製造したと記載されています。

構造

ポリウレタンフォームとポリエステル綿で詰めたクッションが、研磨クロームまたは塗装仕上げの鉄管フレームに載っています。座面フレームはクロームメッキまたは塗装のスチールアングルバーで、脚部は黒いプラスチック製です。張り地は布または革から選べます。

仕様

  • 構造: スチールパイプ(研磨クロームまたは塗装)、スチールアングルバーと弾性ウェビングによる座面フレーム(クロームメッキまたは塗装)

ストーリー

歴史を刻むデザインアイコン

カッシーナのページは、グランモデルの物語を、形態と機能の融合へと発展するラフスケッチから語り始めています。同ページによれば、その革新的な性格が、近代性のアイコンであり、持続的な魅力をもつデザインの傑作にしたとのことです。

2020年の耐久モデル

製品資料は、カッシーナが2020年に製造したメリディエンヌの耐久モデルについて説明しています。鉄管構造は研磨クローム、ブラッシュドニッケル、または塗装仕上げから選べ、柔軟なポリウレタンフォームには、再生可能なバイオ由来資源から得た環境配慮型ポリオールが使用されています。

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