LC12 Table La Roche

1925年にマイゾン・ラ・ロッシュのために設計されたテーブル。ガラスまたは木製の天板を、チューブラースチールのフレームが支えています。

Dimensions

1600 × 710 × 1200 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — 160 x 120 cm size, glass top, chrome frame (drawing 012 5_/8_) — published as W 160 × D 120 × H 71 cm

デザイン年

1925

素材
磨き仕上げまたは塗装されたチューブラースチールガラス突板のオークアメリカン・ウォールナット
仕上げ
クロームメッキライトブルー塗装透明ガラス型板ガラスカナレットウォールナット天然オーク黒染めオーク
スタイル
モダニズムガラス天板
公式ページ

概要

概要

LC12 テーブル ラ・ロッシュは、ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレによるチューブラースチール製フレームに、木製またはガラス製の長方形の天板を組み合わせたテーブルです。資料によると、デザイン年は1925年、カッシーナによる製造年は2006年とされています。ページでは160 x 120 cmと120 x 80 cmの2つのサイズを提供しており、資料に掲載されているガラス天板の160 x 120図面では高さ71 cmとなっています。

構造

ページの記載によると、天板は長方形で木製またはガラス製、フレームは磨き仕上げまたは塗装されたチューブラースチール製です。資料では、木製天板は天然オーク、黒染めオーク、アメリカン・ウォールナットの突板仕上げ、ガラス天板はフロートの透明ガラスまたは型板ガラスが挙げられており、脚部はクロームメッキのスチール製で、底部には黒色のプラスチック素材による高さ調整機能が付いています。

仕様

  • 寸法(図面 012 5_ / 8_): 160 x 120 x 71 cm、ガラス天板
  • その他のサイズ: 120 x 80 cm、木製天板の高さは73 cm
  • フレーム: クロームメッキまたはライトブルー塗装
  • 天板: カナレットウォールナット、天然オーク、黒染めオーク、透明ガラスまたは型板ガラス

ストーリー

1925年、マイゾン・ラ・ロッシュのためにデザイン

カッシーナによると、このテーブルは1925年にル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレがパリのマイゾン・ラ・ロッシュのためにデザインしたものです。支えるものと支えられるものの大胆なコントラストを表現しているとされています。

役割の逆転

カッシーナの製品資料によると、高さに対して幅を最小限に抑えた台座が大きな水平面を支えており、この作品の魅力は役割の逆転にあります。天板は実際より軽く見え、台座は見た目以上に力強く感じられます。資料では、このテーブルがiMaestriコレクションの一部であり、天板は2つのサイズで用意されていると述べています。

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