Lampe de Marseille
ル・コルビュジエによるNemoの Lampe de Marseille:直接光と間接光を備えたウォールランプ
500 × 800 × 1660 mm
Source: technical drawing image — Lampe de Marseille (standard wall lamp, LDM … 31) — published as W 50 × D 166 × H 80 cm
概要
概要
Lampe de Marseilleは、ル・コルビュジエによるウォールランプで、Nemo Lightingが製造しています。Nemoの製品ページと技術資料によると、名称はマルセイユのユニテ・ダビタシオン(集合住宅)に由来します。これは1949年から1952年にかけてル・コルビュジエが設計した大規模な建物で、ブルータリズム建築の象徴です。技術資料では発光方式を直接光+間接光としています。
構造
技術資料では素材をスチール+アルミニウムとしています。取り付けは向きを変えられる方式で、プラグ付きとプラグなしのどちらにも対応します。Nemoの図面では回転角度として180°、220°(2回)、340°が示されています。資料の注記によると、ディフューザー内側全体のホワイトウォッシュはRAL 9002、グレーはRAL 7046、ブラックはRAL 7021です。
仕様
- 光源: E27、合計2 × 70 W。電球はΦ 11 cm(下向き)+ A60(上向き)。電球は付属しません
- スイッチ: ケーブル上のダブルスイッチ。調光は電球に依存し、壁面への直接配線の場合のみ対応
- 電圧: 230 V、IP等級20、ケーブル長 1.5 m + 1.3 m
- 正味重量: 5 kg
- 品番: LDM EWW 31 ホワイトウォッシュ / ホワイトウォッシュ; LDM EDD 31 グレー / グレー / ホワイトウォッシュ(内側); LDM ENN 31 ブラック / ブラック / ホワイトウォッシュ(内側)
- 図面: 平面図と立面図では最大幅Ø50 cm、張り出し166 cm、高さ80 cmと表記。同じ図面には40、29、73、61、Ø17 cmの寸法も記載されています
ストーリー
建物にちなんだ名前
Nemoによると、Lampe de Marseilleの名称は、マルセイユのユニテ・ダビタシオンに由来します。これは1949年から1952年にかけてル・コルビュジエが設計した大規模な建物で、ブルータリズム建築の象徴です。
ファミリー
製品ページのファミリー一覧には、より小型のモデルであるMini Lampe de Marseilleも掲載されており、こちらもル・コルビュジエの作品として紹介されています。Nemoは両製品を同じファミリーセクションでまとめて紹介しています。
Le Corbusier のほかの作品

LC6 Table
Painted steel base and glass or marble top, kept visibly apart by four height-adjusting supports.

LC10-P Low Table en tube
Low glass-topped table on chromed tubular steel legs, in three sizes, relaunched by Cassina in 1985.

LC11-P Table pieds corolle
Walnut-topped table on grey cast iron pedestal bases, put into production by Cassina in 1985.

LC12 Table La Roche
Table designed in 1925 for the Maison La Roche, with a glass or wood top on a tubular steel frame.



