1 / 4
Le Corbusier, Pierre Jeanneret, Charlotte Perriand Collection コレクション

LC1 Fauteuil à dossier basculant

1928年にデザインされた、傾斜するサドルレザー製の背もたれを持つコンパクトなチューブラースチール製アームチェア。

Dimensions

600 × 640 × 650 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Model 0011, standard 1 Fauteuil dossier basculant (chrome frame, saddle leather) — published as W 60 × D 65 × H 64 cm

デザイン年

1928

素材
チューブラースチールサドルレザー
仕上げ
クロムメッキ黒色塗装
カラー
タバコブライヤーアイボリーブラウンチャイナレッドナチュラルトープグレーブルガリアンレッドコニャックブルーブラックホワイト
公式ページ

概要

概要

の1 Fauteuil dossier basculant(LC1)は、軽量でコンパクトなアームチェアです。製品資料にはデザイン年として1928、カッシーナでの製造年として1965と記載されています。この椅子は1929年のサロン・ドートンヌで発表されました。デザインはル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンによるものです。

構造

フレームはチューブラースチール製で、研磨されたクロムメッキまたは塗装仕上げです。張り地を固定し支持するニッケルメッキのスチールスプリングを使用しています。資料によると、張り地は自立型のファブリックに、ナチュラルレザーのトリム、毛付きレザー、または自立型のサドルハイドを組み合わせたものとされています。脚部はプラスチック製で、黒色仕上げです。

仕様

  • モデル0011:W 60 x D 65 x H 64 cm、座面高40 cm(図面の側面図に記載された無表示の数値。製品資料にも同じ数値が記載)
  • 構造:クロムメッキまたは黒色塗装
  • ページ上のシートカバー:サドルレザー、13色(タバコ、ブライヤー、アイボリー、ブラウン、チャイナレッド、ナチュラル、トープ、グレー、ブルガリアンレッド、コニャック、ブルー、ブラック、ホワイト)

ストーリー

1927年の座り方のスタディ

製品説明の横には、1927年日付の、さまざまな座り方を描いたル・コルビュジエのスケッチが掲載されています。資料では、このアームチェアは人間の姿勢についての綿密な研究の成果であり、会話を促す心地よいリラックス感を生み出すよう設計されたものと説明されています。

サロン・ドートンヌ、1929年

1928年にデザインされたこの椅子は、1929年のサロン・ドートンヌにおいて、フォトゥイユ・グラン・コンフォール(プチ・モデルとグラン・モデル)、テーブル・チューブ・ダヴィオン、シェーズ・ロング・ア・レグラージュ・コンティニュなどと共に発表されました。標準モデルに加え、資料には1928年のヴィラ・チャーチ向けのバージョンと、ユニオン・デ・ザルティスト・モデルヌ展のために制作された1930年のバージョンも挙げられています。

ホワイト背景で撮影された、毛付きレザー仕様のアームチェア、3/4アングル

Le Corbusier のほかの作品

この記事はアフィリエイト広告ではありません。インテリアデザインの製品とその作り手を広く知っていただくために公開しています。

INTEBEE が独自に収集・編集しています。掲載ブランドとは提携・推薦関係になく、製品名および画像の権利は各権利者に帰属します。

この記事はAIの支援を受けて作成されており、誤りを含む場合があります。