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Cassina iMaestri Collection コレクション

Tre Pezzi Armchair

フランコ・アルバini とフランカ・ヘルグによる1959年デザインのウィングバック・アームチェア。チューブラースチールフレーム、Cassina。

Dimensions

800 × 920 × 800 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — 836 01-03 — published as W 80 × D 80 × H 92 cm

デザイン年

1959

素材
チューブラースチールポリウレタンフォームポリエステル繊維の詰め物ファブリックレザー
仕上げ
クロームメッキマットブラック塗装マットレッド塗装
公式ページ

概要

概要

Tre Pezziはフランコ・アルビーニのアームチェアで、製品資料によれば1959年にフランカ・ヘルグとともにデザインされ、2009年にCassinaが製造しています。ページでは「モダンなウィングバック・アームチェア」と紹介され、「ゆったりと包み込むような、張り地仕立てのフォルム」がミニマルなコンセプトと最高の快適性を融合させているとしています。

構造

フレームはチューブラースチール製で、クロームメッキまたは塗装仕上げです。資料によると、座面下には弾性ベルト、ヘッドレストには鋼製のスパイラルスプリングが使われ、コールドフォーム・ポリウレタンと樹脂処理されたポリエステル繊維の詰め物をキャンバスと組み合わせ、その上に生地または革のカバーを掛けています。

白背景の、濃色の金属フレームに赤い半月形ヘッドレストを備えたアームチェアの正面図

仕様

  • サイズ: 幅80 cm、奥行80 cm、高さ92 cm
  • フレーム: クロームメッキ、またはマット赤塗装(ページ記載)。資料ではマットブラックとマットレッドを掲載
  • カバー: ページ上では生地15シリーズ(195色)と革4グループ(55色)

ストーリー

バージェールの再解釈

資料によると、Tre Pezziはクラシックなバージェールを現代的に再解釈したもので、深くカーブした座面、リング状の背もたれ、半月形のヘッドレストという3つのパーツで構成され、それぞれが独立して際立つデザインです。

赤いカバーと黒いフレームのアームチェアの側面図。座面の後ろにヘッドレストが立ち上がっている

足場用パイプとミラノの手すり

資料では、チューブラー金属フレームが足場用のパイプからヒントを得たとされ、肘掛けの横方向のカーブは、同じくアルビーニとヘルグがデザインしたミラノ地下鉄の手すりを思わせるとしています。資料内の写真キャプションでは、その手すりのプロジェクトは1964年のものとされています。

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