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Cassina iMaestri Collection コレクション

Luisa Chair

フランコ・アルビーニによるコンパッソ・ドーロ受賞のアームチェア。無垢のアッシュまたはウォールナットのフレームに、トラッスル(架台)型のサイドを備える。カッシーナ。

Dimensions

560 × 770 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — 832 — published as W 56 × H 77 cm

デザイン年

1949

素材
無垢のアッシュ無垢のウォールナットスチールポリウレタンフォームファブリックレザー
仕上げ
黒色ステインのアッシュ(マット)ナチュラルアッシュ(マット)アメリカンウォールナット(マット)カナレットウォールナット
公式ページ

概要

概要

ルイーザはフランコ・アルビーニによる小型のアームチェアです。製品シートによるとデザインは1949〜55年とされ、カッシーナは2008年に生産を開始しました。ページでは「スマートでミニマルなデザインのアーム付きチェア」と紹介され、決定版にはコンパッソ・ドーロが授与されたと記されています。

構造

フレームは無垢のアッシュまたはウォールナットで、サイドはトラッスル(架台)型に組まれています。座面と背もたれは2枚の幾何学的な面で構成され、弾性バンドで支えられたスチールの内部構造に、コールドモールド・ポリウレタンフォームと、キルティング加工のファブリックまたはレザーのカバーを組み合わせています。

店内の高い窓のある部屋で、デスクの前に置かれた木製フレームのターコイズ色のアームチェア

仕様

  • 幅: 56 cm
  • 高さ: 77 cm
  • フレーム: シートでは黒色ステイン仕上げのアッシュ、ナチュラルアッシュ、アメリカンウォールナット。ページのコンフィギュレーターではカナレットウォールナット
  • カバー: ファブリック8レンジ、レザー4グループ、ページ上では145色

ストーリー

15年にわたる探求

ページとシートの双方で、ルイーザは、椅子の基本要素と家庭での用途の原型を追求した15年に及ぶプロセスの成果として紹介されています。シートではアルビーニの「形の中の実体(substance in form)」という考え方が引用されており、他の部材と接合する箇所では木製部品が厚くなっています。

赤いカバーの横にある、先端に切り欠きのある濃い色の木製部材の近接写真

木製フレーム上の2つの面

シートの記述によると、座面と背もたれは、トラッスルを思わせるサイドを持つ控えめな木製構造に支えられた2枚の幾何学的な面です。カッシーナは現行モデルを、木工技術によって実現した世界限定の復刻版として紹介しています。

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