Principi Chair
1964年デザインのジオ・ポンティによるAshチェア。ダイヤモンドカットの背もたれと布張りのシートを備えた、Cassinaの製品。
430 × 840 × 490 mm
Source: spec sheet PDF — 113 A1 chair — published as W 43 × D 49 × H 84 cm
1964
概要
概要
Principi(113)は、Cassinaのためにジオ・ポンティがデザインしたチェアです。資料によれば1964年にデザインされ、2023年にCassinaが製造しました。特徴として、オープンポアのアッシュ材フレームと、ダイヤモンド形にカットされた背もたれが挙げられており、座面クッションはレザーまたはファブリックで張られています。
構造
資料上、フレームはアッシュ材にオープンポア仕上げで、ホワイト、ヴァーミリオンレッド、スカイブルー、ブラックの4色から選べます。クッションはポリウレタンで成形され、ファブリックのライニングで包まれ、Cassinaのコレクションから選ばれた生地で覆われています。

仕様
- 寸法(図面 113 A1): 幅43 cm、奥行49 cm、高さ84 cm。側面図には無表記の46 cmの線あり
- フレーム: アッシュ材、オープンポア仕上げ(ホワイト、ヴァーミリオンレッド、スカイブルー、ブラック)
- 座面: ファブリックライニングで包んだポリウレタン製パッド入りクッション。レザーまたはファブリックで張地仕上げ
- 張地: ページ上で指定された268色。ファブリック15シリーズ、レザー4シリーズ
ストーリー
ポンティとCassinaによるチェア
資料は、Principiをポンティ(Ponti)とCassinaのパートナーシップの黄金期に位置づけています。この椅子は、企業とデザイナーが共に抱いた「家具産業において革新的で、デザイナーと製造者の協働に基づく量産モデルを試みたい」という願いから生まれたとされています。
4つのカラー
資料によれば、このアイコニックなデザインは、ポンティがデザインした陶磁器から取られたホワイト、ヴァーミリオンレッド、スカイブルー、ブラックの4色の選択によって、より現代的な印象になっています。
Gio Ponti のほかの作品

699 Superleggera
Gio Ponti's 1957 ash chair with 18 mm triangular legs and a hand-woven or upholstered seat.

Bilia
Gio Ponti's 1932 table lamp: a frosted glass sphere balanced on a metal cone.

Leggera Chair
Wood chair and armchair by Gio Ponti, 1952, with an upholstered seat; made by Cassina.

Continuum D.163.7
Gio Ponti's 1963 rattan armchair, hand-curved and made in Italy with Bonacina 1889.

