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Cassina iMaestri Collection コレクション

TL3 Table

フランコ・アルビーニ(1953年)デザイン、組み立て分解式のガラストップテーブル。ターン加工を施した無垢のアッシュ材またはウォールナット材の脚付き。

Dimensions

1800 × 750 × 850 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — 839 12/13/14 rectangular table — published as W 180 × D 85 × H 75 cm

デザイン年

1953

素材
無垢のアッシュ材アメリカン・ウォールナット材ガラス
仕上げ
ナチュラルアッシュ、マット仕上げ黒染めアッシュアメリカン・ウォールナット、マット仕上げ(カナレット・ウォールナット)
公式ページ

概要

概要

TL3 は Franco Albini によるガラストップのテーブルで、長方形の180 x 85 cm 版と直径130 cm の円形版があります。資料によるとデザインは1953年、Cassinaでの製造は2013年とされており、ページの見出しでは2013年と記載されています。

構造

ベースは無垢のアッシュ材またはアメリカン・ウォールナット材です。脚は、水平の横桟を支える角断面部分を除き、全面がターン加工されています。各脚の上には逆さの木製コーンがあり、フレームと天板を隔てています。

白い背景に、四本のターン加工された木製脚で支えられた丸いガラストップのテーブルの正面図

仕様

  • 長方形(839 12/13/14): 長さ180 cm、奥行85 cm、高さ75 cm
  • 円形(839 42/43/44): 直径130 cm、高さ75 cm
  • ベース: 長方形テーブルは130 x 76 cm、円形テーブルは76 cm
  • 天板: ガラス、厚さ1.5 cm

ストーリー

反復される支柱のモチーフ

ページによると、アルビーニは既に書棚 Veliero と Infinito で用いていた支柱(ストラット)の要素を、このテーブルにも取り入れました。ページでは、この支柱が彼のコンセプトにおける反復テーマであると説明しています。

ネジに表れる分解構造

ページによれば、脚と横桟の接合部に見えるネジは、このテーブルが分解可能であることを示す象徴です。Cassinaは Fondazione Albini と共にアーカイブの図面をもとにこのテーブルを再解釈し、木工部分のディテールをより明確に見せるためにガラス天板を選びました。

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