Wire Chair LKR
イームズ ワイヤーチェア LKR:ロッドベースに溶接されたラウンジ高さのスチールワイヤーシェル、1951年。
490 × 660 × 550 mm
Source: technical drawing image — LKR (Lounge Height K-Wire Shell Rod Base), unupholstered
1951
概要
概要
LKRはLounge Height K-Wire Shell Rod Baseの略で、イームズ ワイヤーチェアシリーズの中で低く座るコンパクトなモデルです。Vitraのページによると、Charles and Ray Eamesはパシフィック・パリセーズのイームズ邸にこの小型チェアの複数のバージョンを保管しており、その中にはプラスチックシェルのLSRも含まれていました。制作年は1951年です。

構造
溶接および曲げ加工されたスチールワイヤーがシェルを形成し、クロームまたはパウダーコートで仕上げられています。その下のクロスストラット付きワイヤーベースはシェルと同じ仕上げです。Vitraによると、クッションなしの状態では屋外に置くこともできます。座面クッションまたは2ピースのパッドを使用すると、張り地仕様になります。
仕様
幅490 mm、奥行550 mm、高さ660 mm。 ページの素材説明によると座面高は260 mmです。フレームはクローム(01)、またはスムースパウダーコートのホワイト(04)、シトロン(92)、スカイブルー(93)、Eames Sea Foam Green(31)、ダークグリーン(24)、ベーシックダーク(30)から選択できます。
ストーリー
ラウンジチェアのためのワイヤーシェル
Vitraは、スチールワイヤーを溶接して作られたワイヤーチェアを、有機的な形状の一体型シェルの新たな解釈として紹介しています。透明感と技術的な洗練を備え、複数のベースや、2ピースの座面・背もたれパッドまたはクッションと組み合わせることができます。
イームズ夫妻とともに
ページではLKRをイームズ邸と結びつけ、夫妻がこの小型チェアの複数のバリエーションをそこで使用していたと説明しています。Vitraはデザインの年代を1951年としています。
パッド
LKRには、オプションの座面クッション、または生地もしくはレザーの座面・背もたれ用2ピースパッドを取り付けられます。取り外し可能な屋外仕様も併記されています。
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