写真出典:Poltrona Frau — Souvenir Italie Sofa
© Poltrona Frau および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Souvenir Italie Sofa
Souvenir d'Italie ソファ:アルミニウムフレーム、ポリプロピレンベルト、水はけの良いアウトドアクッション。
1870 × 860 × 940 mm
2022
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Souvenir d'Italie ソファは、Ludovica Serafini + Roberto Palombaによるコレクションの二人掛けアウトドアソファです。ページでは、そのキャラクターを軽快さとくだけた心地よさと位置づけ、金属とウーブン(編み込み)ベルトという二つのアウトドアの定番要素から構成されていると説明しています。
構造
フレームは押出成形アルミニウムで、断面が楕円形の縦桟3本が「L」字を形成し、クッションを支えるポリプロピレン製の弾性ベルトで覆われています。脚部は鋳造アルミニウムで、先端は黒のナイロンキャップで仕上げられています。座面と肘掛けのクッションには、密度の異なるオープンセル・ポリウレタンフォームをポリプロピレンのカバーで包んだものを使用し、背もたれのクッションにはポリエステル繊維を使用しています。張り地はPelle Frau® Outdoorまたはアウトドア用ファブリックで、生地カバーは全体が取り外し可能です。
仕様
コード5668211は、全体寸法187、94、86 cmで図面化されています(図面上では軸の表記はありません)。
ストーリー
ベルト、脚部、円柱
Poltrona Frauのページでは、ポリプロピレンベルトが座面と背もたれに充実した部分と空いた部分のリズムを生み出していると述べられています。また、鋳造アルミニウムの脚部によって、ソファが地面から浮いているように見えると説明されています。さらに、肘掛けは二本の円柱に簡略化されており、庭のベンチを思わせるようにデザインされているとのことです。
デザイナーについて
Poltrona Frauのページによると、Ludovica Serafini + Roberto Palombaは1994年にミラノでPalomba Serafini Studioを設立し、建築、インテリア、プロダクト、ファッション、ヨットデザインなど幅広い分野で活動しています。製品シートでは、このソファは二人掛けと大型の二人掛けのサイズで掲載されています。
Ludovica Serafini & Roberto Palomba のほかの作品

Let It Be Ottoman

Blisscape Deep Sofa
Blisscape Deep: a modular sofa with deeper seats and a 45° curved armchair by Serafini and Palomba.

Get Back Ottoman
A 101 cm upholstered ottoman with rounded corners and a suspended metal-footed base

Get Back Sofa
Serafini and Palomba's Get Back: a modular sofa with a suspended frame on aluminium feet.

コレクション
Souvenir
Ludovica Serafini と Roberto Palomba による Poltrona Frau の Souvenir d'Italie。アルミフレームと編み込みベルトを備えたアウトドア用二人掛けソファとサイドテーブル。


