Get Back Sofa
セラフィーニとパロンバによる「Get Back」:アルミニウム製の脚部の上に宙に浮くようなフレームを備えた、モジュラー式ソファ。
2330 × 870 × 910 mm
Source: technical drawing image — 2-seater sofa with low arms 5645211 — published as W 233 × D 91 × H 87 cm
2019
概要
概要
Get Back は、Ludovica Serafini と Roberto Palomba がポルトローナ・フラウのために手がけたシーティングシステムで、製品シートには2019年と記載されています。ページでは、ゆったりとして広々とした開放的なライン、リクライニングするバックレスト、2種類のアームレスト、そして多様な組み合わせが可能な多くのモジュラーエレメントについて紹介されています。

構造
ダイカストのアルミニウムとソリッドのタリプウッドによるフレームが、ソリッドのビーチとポプラ、バーチ合板で作られたバックレストを支えています。脚部は鋳造アルミニウム製で、Ruthenium仕上げまたは磨き仕上げがあります。Standardバージョンでは、シートとバッククッションにグースダウンが充填されています。
仕様
- 低アームの2人掛けソファ、5645211: W 233 cm、D 91 cm、H 87 cm
- アームレスト: 低または中
- 張り地: Pelle Frau® レザー、またはファブリッククッション付きのレザー
ストーリー
歌の一節から生まれたソファ
製品ページによると、Get Back はビートルズへのオマージュであり、「Get back, get back, get back to where you once belonged」というリフレインからその名が付けられています。ページではこの歌詞を、遊び心のある図式的なものだと表現しつつ、本プロジェクトが快適さへの回帰、つまり歓迎される、オーダーメイドの空間への回帰を象徴していると説明しています。Ludovica Serafini と Roberto Palomba が2017年と2018年にポルトローナ・フラウのために手がけた Let It Be と Come Together の後に位置づけられています。
軽やかな足元
ページによれば、シンプルなアルミニウム製の脚部に支えられた宙に浮くフレームが、非常に軽やかな全体の印象をもたらし、その上には柔らかなクッションと、思いがけない奥行きを持つ寝椅子のエレメントが配置されています。シートとバックレストは、細いパイピングで装飾された一体の軽やかなエレメントとして融合しているとされています。
Ludovica Serafini & Roberto Palomba のほかの作品

Belvedere Vienna
Serafini + Palomba's 2025 Kartell chair: recycled technopolymer frame, natural rattan seat and back.

Belvedere Tech
The outdoor Belvedere by Serafini + Palomba: Kartell chair with a two-coloured synthetic weave.

Blisscape Sofa
Serafini and Palomba's Blisscape: a modular sofa with adjustable back cushions on a leather base.

Blisscape Ottoman
Blisscape ottoman: the Serafini and Palomba pouf, in two sizes, with a leather or fabric cover.



