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Plywood Group コレクション

Plywood Group LCM

イームズ・ラウンジチェア メタル(LCM)、通称「ポテトチップチェア」:スチールベースに成形合板のシェルを組み合わせたデザイン。

Dimensions

560 × 650 × 635 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — LCM (Lounge Chair Metal Base)

デザイン年

1945

素材
アッシュまたはウォールナットの表面ベニヤを用いた成形合板、ラッカー仕上げチューブラースチール、クロームメッキまたはパウダーコーティングレザーカーフスキン(革)薄いフォームパッディングゴムと金属のショックマウント
仕上げ
64 アッシュ、ナチュラル、ラッカー仕上げ45 ウォールナット、黒顔料仕上げ、ラッカー仕上げ68 アッシュ、ブラック、ラッカー仕上げ01 クローム30 ベーシックダーク、パウダーコート(スムース)
カラー
ナチュラルアッシュ黒顔料仕上げウォールナットブラックアッシュネロ(レザー)ブラック/ホワイト(カーフスキン)ブラウン/ホワイト(カーフスキン)
スタイル
ミッドセンチュリーモダン成形合板イームズ
公式ページ

概要

概要

VitraのLCM(ラウンジチェア メタル)は、発売直後から付けられた愛称「ポテトチップチェア」で知られています。この名前は、シートとバックシェルのすらりとした有機的な曲線に由来します。デザイナーはチャールズ&レイ・イームズで、Vitraは発表年を1945/1946年としています。

異なるカバーとフィニッシュを施したプライウッド・グループのLCMチェア3脚

構造

アッシュまたはウォールナットのベニヤとラッカー仕上げを施した2枚の成形合板シェルがシートとバックを構成します。レザーまたはカーフスキンを薄いフォームの上に張るオプションもあります。全体を支えるのは、クロームメッキまたはパウダーコーティングを施したチューブラースチールベースです。ゴムと金属を接着したショックマウントが、シェルとフレームをつないでいます。

仕様

幅560 mm、奥行635 mm、高さ650 mm。座面高315 mm。 シェルのフィニッシュは、64(アッシュ、ナチュラル)、45(ウォールナット、黒顔料仕上げ)、68(アッシュ、ブラック)の3種類で、いずれもラッカー仕上げです。フレームは01クローム、または30ベーシックダークから選べ、いずれもなめらかなパウダーコート仕上げです。

ストーリー

スチールベースのラウンジチェア

プライウッド・グループの中で、LCMは金属ベースを備えたラウンジチェアです。Vitraの製品ページは「ポテトチップチェア」という愛称から始まり、シートとバックシェルのすらりとした有機的な形状によってその由来を説明しています。

ページ上の選択肢

LCMのページには多くのオプションが並んでいます。3種類のシェルフィニッシュと2種類のフレームフィニッシュに加え、レザー1色とカーフスキン2色のカバーから選べます。また、カーペット用グライドを含むベース選択機能もあります。レザーおよびカーフスキンのアップホルスタリー仕様のLCMは、無塗装のシェルチェアとは別に紹介されています。

Vitra のほかの製品

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