Nelson X-Leg Table
ジョージ・ネルソンによる、交差したスチール脚の長方形テーブル。ダイニングにも仕事場にも。
1829 × 724 × 914 mm
Source: product page text — 72 in wide x 36 in deep — published as W 72 × D 36 × H 28.5 in
USD 3,555, Nelson X-Leg Table, 36 x 72 in, walnut top, chrome legs, store.hermanmiller.com, 2026-10-15
概要
概要
ネルソン X-レッグ テーブルは、ジョージ・ネルソンがデザインした長方形のダイニング兼ワークテーブルで、1950年から製造されています。奥行き2種類、幅3種類があります。
構造
ラミネートまたはベニヤのトップに、ベニヤ仕上げの縁を備えています。X字に配置されたチューブ状スチール脚には調整可能なフロアグライドが付き、分解した状態で出荷されます。
仕様
テーブルの幅は 72 in、奥行きは 36 in、高さは 28.5 in です。幅60 in と84 in、奥行き30 in のモデルも用意されています。
ストーリー
区別のないテーブル
ハーマンミラーのページでは、ネルソン X-レッグ テーブルを「テーブルという概念」を体現したものとして紹介しています。ダイニングテーブルとしてもオフィスで機能し、ワークテーブルとしてもダイニングルームに同じようになじむ、というものです。このテーブルは「テーブルはこうあるべき」という考え方の基本形だと説明されています。

ネルソンと、家と仕事の境界の曖昧化
ストアの説明によると、ジョージ・ネルソンは家と仕事の境界が曖昧になることを予見しており、彼の作品の多くはどちらの空間でも同じように機能すると述べられています。そのうえで、これをハーマンミラーによる本物のネルソン・ダイニングテーブルだと紹介しています。
George Nelson のほかの作品

Coconut Chair
Nelson's 1955 lounge chair: a white shell cut like an eighth of a coconut, on a chrome base

Home Desk
Nelson's 1958 writing desk with a walnut-veneer surround, white top and multicoloured compartments

Nelson Bench
Nelson's 1946 slatted ash bench, from his Fortune magazine office, in two lengths and two colours

Nelson Platform Bench
George Nelson's slatted bench of 1947, a seat, a low table or a base for the Basic Cabinet Series.
