写真出典:Herman Miller — Eames Turned Stool
© Herman Miller および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Eames Turned Stool
四つの象徴的なEamesのフォルムを備えた、彫刻的なターンド・スツール。受け継がれるべき風格を宿しています。
340 × 381 × 351 mm
1960
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Eames Turned Stoolは、四つのオリジナルEamesフォルムを持つ汎用性の高いスツールです。Herman Millerによると、その窪みは快適に座れるほど深く、かつコーヒーカップを置けるほど浅く設計されています。
素材とフォルム
ウォルナット、エボニー仕上げのアッシュ、ホワイトオークの3種類からお選びいただけます。その名称は、現在も続く製造工程に由来しており、四つのフォルムはオリジナルのEamesの造形言語を受け継いでいます。
仕様
シェイプA〜Dはいずれも 幅13.4 in × 奥行13.8 in × 高さ15 in です。
ストーリー
受け継がれる名作の再解釈
このスツールは1960年に、Eames Walnut Stoolとしてウォルナット材で初めて発表されました。Herman Millerは、新しい名称がホワイトオークとエボニー仕上げのアッシュの追加、そして現在も続くターニング製法を反映したものだと説明しています。
日常に溶け込む多用途性
Ray Eamesは、両端の窪みについて、快適に座れるほど深く、コーヒーカップを置けるほど浅いと説明しました。この二つの用途を兼ね備えていることこそ、この彫刻的なフォルムの核心であり、Herman Millerによれば、世界中のロビーやリビングルームで定番となっているとのことです。
Herman Miller のほかの製品

Occasional Table LTR
Eames low occasional table of 1950 with a steel-wire rod base and wood, HPL, linoleum or marble top.

Soft Pad Chair EA 223
Eames stool for the EA 222 lounge chair, with a sewn-on cushion and an aluminium base, 1969.

Plywood Group DCW
Eames' Dining Chair Wood: made entirely of moulded plywood, 1945/1946.

Eames Chaise
The 1968 Eames Chaise, an 18-inch-wide leather chaise on a die-cast aluminum frame.


