Occasional Table LTR
1950年デザインのイームズ・ローテーブル。スチールワイヤーのロッドベースに、木材、HPL、リノリウム、またはマーブルの天板を組み合わせた。
395 × 250 × 340 mm
Source: technical drawing image — white HPL top, coated base (page default)
1950
概要
概要
オケージョナルテーブル LTR(Low Table Rod Base)は、チャールズ&レイ・イームズによる小型テーブルで、Vitraによれば1950年のデザインです。イームズ夫妻は自邸であるイームズ・ハウスで、さまざまな使い方をしていました。

構造
スチールワイヤーのベースが、無垢材、ハイプレッシャーラミネート、リノリウム、またはカラーラ大理石の天板を支えています。
仕様
一方の幅395 mm、もう一方の幅340 mm、高さ250 mm。 天板は9種類のバリエーションがあり、ベースはクロム、ステンレススチール、または粉体塗装仕上げから選べます。
ストーリー
イームズ・ハウスから
Vitraのファクトシートによれば、イームズ夫妻はLTRを自邸で使用しており、そのうちの数台は現在も単独またはグループで残っています。夫妻が集めた品物を載せているものもあれば、アームチェアやソファの横のサイドテーブルとして使われているものもあります。
イームズ・ハウスでの茶会
Vitraの雑誌の記事では、1951年にイームズ・ハウスで行われた日本の茶会にオケージョナルテーブルLTRが登場しており、そこでは低い位置に置かれたテーブルで茶が供されたとされています。
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