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写真出典:Vitra — Elliptical Table ETR

© Vitra および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。

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Elliptical Table ETR

アイームズのサーフボード型テーブル:2本の溶接スチールワイヤー脚に支えられた、長く低い楕円形の天板

Dimensions

2267 × 255 × 746 mm

デザイン年

1951

素材
ポプラ合板高圧積層板(HPL)スチールワイヤー
仕上げ
12 白(スムース)HPL天板30 黒(スムース)HPL天板04 白 粉体塗装(スムース)ベース30 標準ダーク 粉体塗装(スムース)ベース
カラー
白黒標準ダーク

公式の製品情報

INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。

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概要

概要

Elliptical Table ETR(Elliptical Table Rod Base)は1951年に発表され、チャールズ&レイ・イームズによるデザインです。Vitraは「サーフボード・テーブル」の愛称で紹介しています。

構造

  • 天板:ポプラ合板のコア、ラッカー仕上げのエッジ、白または黒のHPL表面
  • ベース:粉体塗装スチールワイヤー製の2つの独立したパーツ、白または標準のダークカラー

仕様

  • L 2267 x W 746 x H 255 mm、ベースのパーツ間距離 927 mm
  • 天板カラー 12 白、30 黒。ベースカラー 04 白、30 標準ダーク

ストーリー

1つのベースが2つになる

Vitraのマガジンによると、ETRはOccasional Table LTRから発展したものです。同じワイヤーベースの考え方を2倍にすることで、226.7 cmの天板を支えられるようになりました。

屋根の上のサーフボード

Eames Officeが撮影した、楕円形テーブルを車に積み込む写真がページの挿絵として使われています。Vitraはこの写真を、デザインに込められたユーモアを示すものとして紹介し、「Take your pleasure seriously(楽しみを真剣に)」というモットーと結びつけています。

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