
デザイナー
Shin & Tomoko Azumi
東 智子(Tomoko Azumi)(1966年、広島生まれ)は京都市立芸術大学で建築とインテリアデザインを学び、東京の建築事務所で勤務した後、1992年にロンドンへ移住。1995年にRoyal College of Artで家具デザインの修士課程を修了しました。東 信(Shin Azumi)(1965年、神戸生まれ)は1994年に同校の修士課程を修了しています。二人は1995年から2004年まで、デザインパートナーシップAZUMIとして共に活動しました。
経歴
経歴
東 智子(Tomoko Azumi)(1966年、広島生まれ)は京都市立芸術大学で建築とインテリアデザインを学び、東京の建築事務所で勤務した後、1992年にロンドンへ移住。1995年にRoyal College of Artで家具デザインの修士課程を修了しました。東 信(Shin Azumi)(1965年、神戸生まれ)は1994年に同校の修士課程を修了しています。二人は1995年から2004年まで、デザインパートナーシップAZUMIとして共に活動しました。
デザインの特徴
Lapalmaのために手がけた作品は、削ぎ落としの美学に基づいています。LEMスツールは、座面、足置き、背もたれを一本の細く連続した金属のストリップで包み込む構造です。東 智子のスタジオは、すべてのプロジェクトを文脈と歴史から出発し、クライアントの製造方法や素材と密接に協働しながら、日々の暮らしの質を高めることを目指していると述べています。
代表作
- LapalmaのLEMスツール(2000年)。2008年よりビクトリア&アルバート博物館の常設コレクションに収蔵されています
- LapalmaのZA Systemシーティング
- 東 智子:英国最高裁判所のインテリア、Benchmarkほかのクライアント向け家具
- 東 信:Magis、Desalto、Fredericia、Tefal、Authenticsの製品
業績と影響
2005年、二人はそれぞれ独立して事務所を設立しました。東 智子は東ロンドンにTNA Design Studioを、東 信はロンドンでa studioを立ち上げ、2016年に東京へ拠点を移しました。東京では法政大学の教授を務めています。二人の作品はV&Aおよびステデリック美術館に所蔵されています。

