Lem Stool
回転式で高さ調整が可能なスツール。パウダーコート仕上げのフレーム、合板製のシート、ガスリフト機構を備えています
370 × 870 × 420 mm
Source: technical drawing image — LEM S80 height-adjustable stool, seat H66÷79, powder-coated frame and gas lift — published as W 37 × D 42 × H 87 cm
2000
概要
概要
LEM S80 は Shin & Tomoko Azumi によるハイトアジャスタブル・スツールで、Lapalma より 2000 年に発表されました。この S80 モデルは回転式シート、パウダーコート仕上げの金属フレーム、パウダーコート仕上げのガスリフト・ピストンを備えています。
構造
製品仕様では、複数の仕上げから選べる 合板製シート と ベース下部のフェルト が明記されています。パウダーコートのフレームは 16 色から選択可能です。シートの選択肢には、ブランチドオーク、オーク・ダークウォルナット、Fenix ラミネート、ラッカー仕上げの木材、ポリウレタン、張り地などがあります。
仕様
- モデル: LEM S80、パウダーコート・ガスリフト付きハイトアジャスタブル・スツール
- 座面高: 66–79 cm、全高 74–87 cm
- 幅 × 奥行: 37 × 42 cm
- フレーム: パウダーコート仕上げの金属、16 色
- シート: 木目、ラミネート、ラッカー、ポリウレタン、または張り地仕上げの合板
- 試験: DIN 68 877/81 5.6 および Valencia による class 1 IM
ストーリー
Lunar Excursion Module(月着陸船)へのオマージュ
Lapalma は LEM という名称を、1969 年に月面へ着陸した Lunar Excursion Module(月着陸船)と結びつけています。同社の公式ファミリー紹介文によれば、このスツールは 2000 年に誕生し、そのデザインは軽やかさ、無重力、そして必要な機能だけを備えたプロファイルと関連づけられています。
スツールのバリエーション・ファミリー
同じ公式テキストでは、屋内外で使用できる、高さ調整式、セルフアライニング式、固定式のバージョンが紹介されています。本記事で取り上げる S80 は、パウダーコート仕上げの高さ調整式モデルであり、Lapalma は LEM ファミリーを Quick Ship プログラムの対象として位置づけています。


