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Junya Ishigami
**石上純也(Junya Ishigami)**は1974年、神奈川県に生まれ、現在は東京を拠点に活動しています。フォンダシオン・カルティエの紹介によれば、東京藝術大学で学んだ後、SANAAで キャリアをスタートさせ、2004年に自身の設計事務所「junya.ishigami+associates」を設立しました。
経歴
経歴
**石上純也(Junya Ishigami)**は1974年、神奈川県に生まれ、現在は東京を拠点に活動しています。フォンダシオン・カルティエの紹介によれば、東京藝術大学で学んだ後、SANAAで キャリアをスタートさせ、2004年に自身の設計事務所「junya.ishigami+associates」を設立しました。
作風
フォンダシオン・カルティエは、石上の建築へのアプローチを独特で詩的なものと評しています。彼の作品は従来の制約を超えるものとして紹介され、その建築プロジェクトは風景や森にたとえられています。
代表作
フォンダシオン・カルティエは、神奈川工科大学(2008年)、モスクワ工科博物館の庭園再生(2011年)、コペンハーゲンの「House of Peace」(2014年)、白鹿原の「Chapel of the Valley」(2016年)を挙げています。Living Divaniは、5脚から成るコレクション「Family Chair」(2010年)を彼の作品として紹介しています。
功績
石上は2010年、ヴェネツィア建築ビエンナーレで金獅子賞を受賞しました。フォンダシオン・カルティエは2018年に個展「Freeing Architecture」を開催し、この展覧会はその後2019年に上海の余德耀美術館(Power Station of Art)へ巡回しました。2019年には、サーペンタイン・ギャラリーが彼に夏季パビリオンの設計を依頼しています。

