
ブランドストーリー
沿革
Morosoは1952年にAgostino Morosoによって創業されました。その理念は、同社の文化的・製造的基盤を築きました。イタリアのものづくりの伝統に根ざした家族経営として成長し、現在はRoberto Morosoと、アートディレクターのPatrizia Morosoが率いています。
哲学
Morosoは、デザイン・文化・生産が交差する領域で仕事をしていると自らを位置づけ、職人技と革新の対話に基づいて活動しています。Patrizia Morosoは、デザイナーに「単なるオブジェクトではなく、一つの世界を想像すること」を求めています。快適さは人間工学だけでなく、空間と人間関係を繊細に解釈することとして捉えられており、同社は人と人との関係、文化と美、そして責任を価値として掲げています。

代表的な作品
1980年代から、Morosoは国際的なデザインへと門戸を開き、Ron Arad、Patricia Urquiola、Ross Lovegroveといった人物とのコラボレーションを進めました。同社はこれらの協業を転機と位置づけており、製品が研究、実験、そしてアイデンティティの表現となっていきました。
現在
Morosoは、住宅用および商業施設用の張地家具やデザイナーズ・ファーニッシングを専門としており、ホスピタリティ、企業、そして船舶関連のプロジェクトにも対応しています。同社のアトリエでは、仕立ての技術と職人の専門性を産業技術と組み合わせており、ISO 9001(1994年)およびISO 14001(1999年)の認証を取得しています。拠点はイタリア・ウーディネ県のタヴァニャッコにあります。
ギャラリー



