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Ariel

Edward Van Vliet によるアームチェア。アッシュ材のベースと重ね構造のクッションが特徴

座面 / 備考

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デザイン年

2016

素材
難燃性ポリウレタンフォーム(注入成形)内部スチールフレームニス仕上げのアッシュ材ポリエステル繊維グースダウン
仕上げ
ニス仕上げのアッシュ材
公式ページ

概要

概要

Edward Van Vliet が手がけた Ariel アームチェアは、Moroso によると 2016 年の作品です。内部のスチールフレームの周囲には、難燃性ポリウレタンフォームを注入成形しています。ベースはニス仕上げのアッシュ材です。

四分の三ビューの Ariel アームチェア

クッションとカバー

シートクッションではポリウレタンフォームとポリエステル繊維を組み合わせ、バッククッションにはグースダウンを使用しています。Sushi Edition では、クッションカバーのみ取り外しができます。

ストーリー

2016 年の Ariel

Moroso は Ariel を Edward Van Vliet の作品としており、このアームチェアの制作年を 2016 年としています。公式仕様では、注入成形のボディと、別体のシートクッションおよびバッククッションを区別しています。

重ね構造のシーティング

シートはフォームの芯材とポリエステル繊維を組み合わせていますが、Moroso はバッククッションにグースダウンを指定しています。ニス仕上げのアッシュ材のベースが、内部のスチールフレームと注入フォームのシェルを支えています。

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