写真出典:Moroso — Papy Bergere
© Moroso および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Papy Bergere
マッシモ・イオサ・ギーニによるパピー・ベルジェール・アームチェア、1992年、ウッドフレームにフォームとポリエステル繊維を用いた一脚
960 × 1000 × 950 mm
1992
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへPapy Bergere をデザインプロジェクトでスペックしますか?
INTEBEE はインテリアデザイナーのための FF&E スペック管理プラットフォームです。スペックシート、仕上げ、平面図、提出用 PDF をひとつにまとめて管理できます。
概要
概要
パピー・ベルジェールは、マッシモ・イオサ・ギーニがMoroso(モローゾ)のために手がけたアームチェアで、1992年のデザインです。Big Mama(ビッグ・ママ)コレクションに含まれますが、同コレクションの他のモデルが取り外し可能なファブリックカバーを備えているのとは異なり、カバーは取り外せません。
構造
耐久性のあるさまざまな密度のポリウレタン系フォームを、ウッドフレームの上からポリエステル繊維で包んでいます。座面クッションは裏返しができません。脚はビーチ材で、ウッドフィニッシュは4種類からお選びいただけます。
仕様
- 全体寸法: W 960 x D 950 x H 1000 mm(BI0015)
- フレーム: ウッド
- 詰め物: さまざまな密度のポリウレタンフォーム、ポリエステル繊維
- 脚: ビーチ材
- 座面クッション: リバーシブル不可
ストーリー
1992年のアームチェア
マッシモ・イオサ・ギーニは1992年、Moroso(モローゾ)のためにパピー・ベルジェールをデザインしました。ミラノ工科大学(Politecnico di Milano)を卒業し、文化運動「ボリディスモ(Bolidismo)」を創設、さらにエットーレ・ソットサスのメンフィス・グループの一員としても活動しました。
取り外せないカバーを持つ、取り外し可能なコレクションの中の一脚
Big Mamaコレクションは、Papyアームチェアとレザー仕様を除き、ファブリックカバーが取り外せる設計です。そのためパピー・ベルジェールは、ウッドフレームに裏返し不可の座面クッションとビーチ材の脚を組み合わせ、張り地が固定された仕様となっています。
Moroso のほかの製品

Big Mama Sofa
Big Mama sofa with varied-density foam and goose-down back cushions.

Big Mama Armchair
Big Mama armchair with goose-down back

Big Mama Ottoman
Big Mama ottoman with a wood frame

New-tone Armchair
New-tone, a 1989 armchair by Massimo Iosa Ghini with a wood frame and aluminium feet, for Moroso


