
ブランドストーリー
ヘリテージ
e15の名は、ロンドン・イーストエンドにあった最初の工房の郵便番号に由来します。この工房で、e15最初の4つのテーブルがデザイン・製作されました。ブランドは建築家Philipp Mainzerによって創設され、1995年からオリジナルプロダクトを開発し続けています。コレクションのデビューを特徴づけたのは、ラディカルで新しいシンプルさでした。テーブルBIGFOOT™(1994年)やスツールBACKENZAHN™(1996年)といったデザインの名作が、無垢材を最も純粋なかたちで用いる先駆的な取り組みとしての評価を確立しました。

フィロソフィー
e15が掲げるのは、一貫性のある先進的なデザインと、上質な素材、洗練されたクラフツマンシップ、そしてサステナブルなものづくりです。オークはブランドにとって根幹となる素材であり、表面仕上げは可能な限り自然な状態に保たれ、木部の仕上げのほとんどはオイル仕上げのみです。単一素材主義、地域内での生産、そして主にドイツ産の持続可能な森林資源から得た無垢材の使用によって、循環型経済を支えています。

代表作
- Philipp MainzerによるテーブルBIGFOOT™とスツールBACKENZAHN™
- David Chipperfield、Stefan Diez、David Thulstrupらとのコラボレーション
- 1920年代モダニズムを代表するドイツの建築家、Ferdinand KramerとRichard Herreによるデザインの復刻
現在
フランクフルト・アム・マインに本社を置く家族経営の企業であるe15は、Philipp Mainzerとデザイナー兼アートディレクターのFarah Ebrahimiによって率いられています。主にドイツ国内の専門工房と協働し、フランクフルトにフラッグシップショールームと社内の建築チームを構えるほか、5大陸600以上の販売パートナーと自社オンラインショップを通じて製品を届けています。
ギャラリー




