
ブランドストーリー
ヘリテージ
Arperは1989年、イタリアのモナスティエ・ディ・トレヴィーゾで創業しました。自らを急成長を続ける家族経営の独立系企業と位置づけ、家具製造業から国際的なデザインブランドへと成長を遂げてきました。現在も本社とショールームはモナスティエ・ディ・トレヴィーゾにあります。
フィロソフィー
Arperは、私たちの暮らし方に寄り添うプロダクトを構想するグローバルなデザインブランドを標榜しています。ビジョンは**「美しく、活力に満ちた世界」、ミッションは「暮らしのプロジェクト(the Project of Living)」を形づくる空間とソリューションを生み出すことです。同社は責任(Responsibility)、思いやり(Care)、開かれた心(Openness)、想像力(Imagination)、勇気(Courage)**という5つの価値を掲げ、課題解決型で本質的、インクルーシブで多用途、そして人の暮らしを中心に据えたデザインアプローチを追求しています。モジュール性はそのシステムの核であり、メンテナンスや再利用、リサイクルのために組み立て・分解が容易な設計となっています。

代表作
- Lievore Altherr MolinaによるCatifa 53(2001年)。Arperが自らのアイデンティティを形づくったと語るチェア
- Catifa 46(2004年)。コントラクト空間向けのコンパクトな姉妹モデル
- Catifa Carta(2024年)。29枚のクラフト紙でつくられたPaperShellを採用
- DunaやLeafなど、Lievore Altherr Molinaによるその他のコレクション

現在
Arper SPAは、クライアントやパートナーとともに屋外空間、公共空間、待合スペース、ラウンジ空間に取り組み、Arper for Cultureを通じて文化を支援しています。また、Catifa (RE) 53(2025年)のように、リサイクル素材や再生素材を用いて代表作を刷新し続けています。
ギャラリー



