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Wiggle Stool

ゲーリーが1972年に発表した段ボール製スツール「Easy Edges」シリーズの一脚。縁はハードボード仕上げ

Dimensions

400 × 406 × 430 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — Wiggle Stool

デザイン年

1972

参考価格

USD 925, Wiggle Stool (default configuration), Vitra US online shop, 2026-10-15

素材
段ボール構造(コルゲートカードボード)ハードボードの縁
カラー
ナチュラル(座面シェル)
公式ページ

概要

概要

Wiggle StoolのクレジットはFrank Gehry, 1972で、段ボール製家具のEasy Edgesシリーズに属します。Vitraはこのスツールを象徴的で頑丈だと紹介しています。

構造

  • 構造は段ボール(コルゲートカードボード)、縁はハードボードで構成
  • ハードボードのパネルは無着色のため、わずかな色調の違いがあるとVitraは記しています
  • 仕上げは一種類:ナチュラル

仕様

  • 仕様図の寸法:幅400 mm、奥行き430 mm、高さ406 mm(図面には軸の表記はありません)

ストーリー

Easy Edgesシリーズのスツール

Vitraのページでは、Wiggle Stoolをフランク・ゲーリーが1972年に発表したシリーズ「Easy Edges」に位置づけています。このシリーズは、身近な素材である段ボールに新たな美的次元をもたらしました。

花瓶の隣に置かれたWiggle Stool

象徴的で頑丈

ページではこのスツールを象徴的で頑丈だと紹介し、どんなインテリアにも印象的なアクセントを添えると述べています。クレジット表記はFrank Gehry, 1972です。

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