写真出典:Fredericia — The Mogensen Bench
© Fredericia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
The Mogensen Bench
ボーエ・モーエンセンが1956年にデザインした、一枚板の背もたれとアップホルスタリーシートを備えた無垢オークのダイニングベンチ。
1715 × 770 × 485 mm
1956
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
モーエンセン・ベンチ(モデル3171)は、1956年にBørge Mogensenがデザインし、Fredericiaが製造する背もたれ付きのダイニングベンチです。Fredericiaは、純粋な形を追求するMogensenの生涯にわたる探求の好例として本作を紹介しています。
構造
無垢材のフレームでベンチを支え、背もたれは一枚の無垢材から作られています。座面は合板の芯材にHRまたはCMHRフォームをクッションとして施し、ファブリックまたはレザーで覆われています。
仕様
- モデル: 3171、背もたれ付き
- サイズ: 幅171.5 cm、奥行48.5 cm、高さ77 cm、座面高46 cm
- 重量: 21 kg
- 木材仕上げ: オーク ブラック ラッカー、オーク ソープ、オーク オイル、オーク ライトオイル、スモークドオーク オイル仕上げ
- 張地: Fredericiaのラインナップからのファブリックまたはレザー
ストーリー
Mogensenの純粋なベンチ
Fredericiaの製品資料によると、Børge Mogensenは1956年にこの無垢材のダイニングベンチをデザインし、彼の生涯にわたる純粋な形への探求の好例と位置づけています。Mogensen(1914〜1972)はブランドの創設デザイナーです。
一枚板の背もたれを持つベンチ
このベンチは、無垢材のフレーム、一枚の無垢材から作られた背もたれ、そして長いアップホルスタリーの座面という、いくつかのパーツによってそのアイデンティティを形作っています。Fredericiaは背もたれのないバージョンを別製品として掲載しているため、モデル3171は背もたれ付きのベンチです。Mogensen 3236チェアとともに、The Mogensen Bench & Chairコレクションに属します。
Børge Mogensen のほかの作品

Mogensen 2202 Ottoman
Mogensen 2202 Ottoman by Børge Mogensen, 1963: 58 x 58 cm, 43 cm high, in leather or fabric

BM0253 Shelving System
Mogensen's 1953 BM0253 Shelving System, first produced by Carl Hansen & Søn: steel, oak or walnut

BM5568 Deck Chair
A reclining folding deck chair by Børge Mogensen, reintroduced in 2020

J41 Chair (J-series)
Børge Mogensen's J41 spindle-back dining chair, reproduced by HAY in solid oak or beech

コレクション
The Mogensen Bench & Chair
Børge Mogensenによる1956年のベンチ(3171)と3236チェア(Fredericia):無垢材のフレーム、布地またはレザーの張座、チェアはJ39から発展。




