写真出典:Fredericia — Mogensen 3236 Chair
© Fredericia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Mogensen 3236 Chair
ボーエ・モーエンセンが1956年に、自身のJ39ラッシュシートチェアから発展させた座面張りのダイニングチェア。
530 × 750 × 465 mm
1956
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
モーエンセン 3236 チェアは、ボーエ・モーエンセンが1956年にFredericiaのために手がけた座面張りのダイニングチェアです。メーカーは、これをモーエンセンのラッシュシートチェアJ39の進化形と位置づけ、ゆとりのあるプロポーションを持つ座面張りのダイニングチェアとして設計されています。
構造
Fredericiaによると、フレームは無垢材、バックは成形ベニヤで、バックの芯材はトップのベニヤと同じ木材が使われています。座面は合板の芯材にHRまたはCMHRフォームを組み合わせ、ファブリックまたはレザーで覆われています。
仕様
- モデル: 3236、座面張り
- サイズ: 幅53 cm、奥行46.5 cm、高さ75 cm、座面高46 cm
- 重量: 6 kg
- 木部仕上げ: オーク ソープ、オーク オイル、オーク ライトオイル、オーク ブラックラッカー(FSC Mix 70%)
- 認証: FSC認証取得、製品シートに EN 1022:2023 および EN 16139:2025(L2)の記載あり
ストーリー
J39から座面張りのチェアへ
Fredericiaの製品シート「Designed By Børge Mogensen, 1956」では、3236はモーエンセンの名作ラッシュシートチェアJ39の進化形として紹介されています。シート名が挙げる変更点はスケールと座面です。このバージョンは、ゆとりのあるプロポーションを持ち、座面張りを備えたダイニングチェアとして設計されています。
2点で構成されるコレクション
このチェアは、モーエンセン ベンチ(モデル3171)とともに「The Mogensen Bench & Chair」コレクションに掲載されています。どちらも無垢材を使用し、座面が張り地で仕上げられたアイテムです。
Børge Mogensen のほかの作品

Mogensen 2202 Ottoman
Mogensen 2202 Ottoman by Børge Mogensen, 1963: 58 x 58 cm, 43 cm high, in leather or fabric

BM0253 Shelving System
Mogensen's 1953 BM0253 Shelving System, first produced by Carl Hansen & Søn: steel, oak or walnut

BM5568 Deck Chair
A reclining folding deck chair by Børge Mogensen, reintroduced in 2020

J41 Chair (J-series)
Børge Mogensen's J41 spindle-back dining chair, reproduced by HAY in solid oak or beech

コレクション
The Mogensen Bench & Chair
Børge Mogensenによる1956年のベンチ(3171)と3236チェア(Fredericia):無垢材のフレーム、布地またはレザーの張座、チェアはJ39から発展。




