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Teorema
Ron Gilad設計、Molteni&C社のスタッキング式50cmドロワー&オープンコンパートメントユニット。20°ずらして配置も可能。
Dimensions
500 × 320 × 500 mm
座面 / 備考
Source: spec sheet PDF — GCT50/30 floor-standing unit with base
デザイン年
2017
素材
ベニヤ仕上げの中密度繊維板(MDF)メラミン化粧パーティクルボードダイカスト製クロームメッキ金属塗装金属板
仕上げ
ユーカリアメリカンウォールナットコーヒーオーク光沢クロームメッキハンドル
概要
概要
**Teorema(テオレマ)**は、Ron GiladがMolteni&C社のために2017年にデザインしたスタッキング式ドロワーユニットです。50cm四方のドロワーまたはオープンコンパートメントのユニットは単独で設置することも、直線状またはずらして積み重ねることもでき、ドロワーの前面は揃えても20°ずらしても構いません。

構造
湾曲したベニヤ仕上げの中密度繊維板(MDF)構造、ダイカスト製クロームメッキのハンドル、そして高さ調整可能な脚部を備えた塗装金属製ベースで構成されています。
仕様
- GCT50/30、ベース付き床置きユニット: 幅50cm、奥行50cm、高さ32cm
- GGT50/30、オープンコンパートメント、床置き: 50 x 50 x 32 cm
- 構成: 縦方向の組み合わせは最大高さ122cmまで
ストーリー
充実と空隙
Molteni&C社は、Teoremaを、Giladのコレクション「Grado°」への概念的な対位法として位置づけており、積み重ねられたドロワーとオープンコンパートメントによって、収納(容れ物)という要素を形として探求しています。

ツイスト・アクション
製品資料には、「Best twist action」部門での2018年Wallpaper* Design Award受賞が記されており、ページでは20°ずらしたドロワーについても触れられています。
