写真出典:Audo Copenhagen — Tearoom Lounge Chair
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Tearoom Lounge Chair
Nick Rossがデザインし、Audoが手がける、合板フレームの全面張りトレーラウンジチェア。
890 × 780 × 700 mm
2019
Lithuania
18 kg
参考価格 ¥360,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Tearoom Lounge Chairは、Nick RossがAudo Copenhagenのためにデザインした全面張りのラウンジチェアです。Audoは、幾何学的なフォームとなめらかに湾曲した輪郭に根ざした、包み込むような普遍的な存在感を持つ彫刻的なシルエットと説明しています。ページでは、このフォルムを、デザイナーの想像力を最初に刺激した1904年の彫刻的なWillow Chairと結びつけています。
構造
素材パネルには、合板、ハードボード、PUフォームの構造、ウェビングまたはベルト、そしてたわみ防止スプリングが記載されています。Audoの製品シートによると、構造フレームは合板で、座面は異なる硬さの5層のフォームがウェビングまたはベルトの上に重ねられており、背もたれと肘掛けは二重のフォーム層、ベースは塗装されたMDFです。
仕様
- 寸法: W 89 × D 70 × H 78 cm
- 座面高: 43 cm; 座面奥行き: 56 cm
- 張地オプション: Audo Bouclé 02、Audo Bouclé 06、Logan Jasmine、Logan Sand、Logan Flint、Champion - 035、Savanna - 202
- 正味重量: 18 kg
ストーリー
Willow Chairからのフォルム
Audoによると、彫刻的な1904年のWillow Chairが、Tearoom Collectionに向けたNick Rossの想像力を最初に刺激したとのことです。ページでは、幾何学的なフォルムに根ざした洗練されたシルエットと、全面張りがもたらす贅沢な質感について説明しています。
快適さのためのデザイン
本文によると、Rossは一つひとつの部分に気分を高揚させる快適さを吹き込むことに細心の注意を払っており、すべてのデザイン要素がなめらかに湾曲し、人の身体の輪郭に寄り添うようになっています。張地の下には、頑丈さと豊かな心地よさを兼ね備えた木材とフォームの構造があるとAudoは説明しています。
Nick Ross Studio のほかの作品

コレクション
Tearoom
Nick RossによるAudoのTearoom Collection:マッキントッシュのWillow Chairに着想を得た、全面張りのラウンジチェア、クラブチェア、サイドチェアとソファ。回転オプション付き。




