写真出典:Audo Copenhagen — Tearoom Club Chair
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Tearoom Club Chair
Nick Rossによる全体張りのTearoom Club Chair。マッキントッシュのWillow Chairからインスピレーションを得たデザイン。
700 × 780 × 580 mm
2018
Lithuania
15 kg
参考価格 ¥280,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Tearoom Club Chairは、Nick RossがAudo Copenhagenのためにデザインした全体張りのクラブチェアです。Audoによると、RossはCharles Rennie Mackintoshが1904年にグラスゴーのWillow Tearoomsのために制作したWillow Chairからインスピレーションを得て、現代的な快適さを備えるように再構築しました。このフォルムは、ホテル、クラブ、ラウンジ空間や個人の住空間に適しているとされています。
構造
素材パネルには、木材の構造、ウェビング、PUフォーム、MDFと記載されています。Audoの製品仕様書では、合板フレーム、ウェビングまたはベルト上の5層フォームシート、背もたれと肘掛けの二重フォーム、塗装されたMDFベースが追加されています。
仕様
- 寸法: W 70 × D 58 × H 78 cm
- 座面高: 47 cm; 座面奥行: 49 cm
- 張地オプション: Savanna - 202, Champion - 035, Logan Flint, Logan Sand, Logan Jasmine, Audo Bouclé 06, Audo Bouclé 02
- 正味重量: 15 kg
ストーリー
Willow Tearoomsからクラブチェアへ
Audoによると、Nick Rossは、1904年にグラスゴーのWillow Tearoomsのために制作されたCharles Rennie MackintoshのWillow Chairに着想を得て、そこに未開拓の可能性を見出したとされています。
本質の発展
RossはWillow Chairの本質を、より完成度の高い製品へと発展させることを選びました。その結果、ホテル、クラブ、ラウンジ環境、そして個人空間向けの全体張りチェアとして位置づけられています。
Nick Ross Studio のほかの作品

コレクション
Tearoom
Nick RossによるAudoのTearoom Collection:マッキントッシュのWillow Chairに着想を得た、全面張りのラウンジチェア、クラブチェア、サイドチェアとソファ。回転オプション付き。





