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Side Table 915

1932年にアルヴァ・アアルトが手がけた、曲げ木のバーチ材フレームと2枚のプレス成形合板棚を備えたサイドテーブル

Dimensions

590 × 590 × 490 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Side Table 915 (the page's single drawing; both colour combinations) — published as W 59 × D 49 × H 59 cm

デザイン年

1932

原産国

Finland

参考価格

EUR 1,065 from, birch frame with black-lacquered shelves (default configuration; the white-lacquered shelves are the same price), shop.artek.fi, 2026-10-14

素材
成形曲げした無垢のバーチ材ラミネート(フレーム)プレス成形したバーチ合板(棚)
仕上げ
バーチ材、クリアラッカー(フレーム)バーチ材、白ラッカー(棚)バーチ材、黒ラッカー(棚)
カラー
クリアラッカー仕上げのフレームに白ラッカー仕上げの棚クリアラッカー仕上げのフレームに黒ラッカー仕上げの棚
公式ページ

概要

概要

Side Table 915 は アルヴァ・アアルト によるサイドテーブルで、Artek によって 1932年 のデザインとされています。バーチ材のラミネートを曲げ加工した2つのループ状のフレームと、縁が立ち上がった2枚のプレス成形バーチ合板の棚で構成されています。

構造

無垢のバーチ材ラミネートを成形曲げしてフレームを作り、上段と下段の棚はバーチ合板をプレス成形しています。

仕様

  • 図面上の位置による寸法:59 x 49 x 59 cm(高さの表記はなし)
  • フレーム:無垢のバーチ材ラミネート、クリアラッカー仕上げ
  • 棚:バーチ合板、白または黒のラッカー仕上げ
  • フィンランド製

ストーリー

パイミオのためにデザイン

Artek によれば、Side Table 915 は1932年にデザインされ、もともとフィンランドのパイミオ・サナトリウムのために制作されたとされています。

2つの天板

ページでは、収納のための2つの面を持つテーブルとして紹介され、プレス成形された棚の立ち上がった縁によって物が定位置に留まると説明されています。また Artek は、非常に軽量で耐久性に優れ、アアルトの作品の特徴である流れるような曲線をもつと表現しています。

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