Armchair 400 "Tank"
アルヴァ・アアルトの受賞作「タンク」アームチェア:片持ち式バーチ集成材フレームと幅広で堅牢なアーム
770 × 650 × 770 mm
Source: technical drawing image — Armchair 400 Tank (drawing, any upholstery) — published as W 77 × D 77 × H 65 cm
1935
Finland
概要
概要
**Armchair 400 "Tank"**は、アルヴァ・アアルトのデザインとしてArtekにより紹介されています。Artekの製品ページによれば、1936年にミラノ・トリエンナーレの展示のために制作され、そこで直ちに賞を受賞しました。Artekの2010年の製品資料ではデザイン年を1935〜36年としています。
構造
フレームは、しなやかな片持ち構造を持つ成形曲げ加工の無垢バーチ集成材です。座面と背もたれには、バーチ合板、またはジグザグスプリングの上にPUフォームとポリエステルの詰め物を施した布張りまたはレザー張りが用意されています。ページには**Made in Finland(フィンランド製)**と記載されています。
仕様
- 寸法: W 77 cm · D 77 cm · H 65 cm
- フレーム仕上げ: クリアラッカー、ウォールナットステイン、ハニーステイン、ブラックラッカー
- 張地: Zebra、Kvadrat Tonus、またはSörensenのレザー。その他の素材はご要望に応じて対応可能
ストーリー
トリエンナーレの椅子
Artekによると、アルヴァ・アアルトは1936年にミラノ・トリエンナーレの展示のためにArmchair 400を制作し、そこで直ちに賞を受賞しました。「タンク」というニックネームは、Artekの言葉によれば、成形曲げ加工のバーチ集成材で作られた特徴的な幅広で堅牢なアームレストと、頑丈な張地に由来しています。
1930年代以来のZebra
ページでは、この椅子が1930年代以来ずっとゼブラ柄の生地で展開されてきたこと、そして茶色と白のZebraカラーが柔らかくも遊び心のある温かみを添えていることが紹介されています。製品資料には、英語の「Tank Chair」に加えて、フィンランド語のTankkituoli、スウェーデン語のTankstolen、ドイツ語のDer Panzerというニックネームが併記されています。
Alvar Aalto のほかの作品

Aalto Table extendable
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Armchair 401
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