Series 7 Office Chair 3117
アルネ・ヤコブセンのSeries 7、高さ調整可能な回転ベースと5つのキャスター付き
500 × 930 × 520 mm
Source: spec sheet PDF — 3117 office chair, height-adjustable swivel base — published as W 50 × D 52 × H 93 cm
1955
Poland
USD 1,649, model 3117: Shell: Clear Lacquered Veneer / Beech, Base: Steel / Chromed Steel - Bright, Fender: Aluminium / Polished - Bright, Castors: soft wheels for hard floors, no brakes (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-15
概要
概要
Series 7™ オフィスチェア 3117 は、アルネ・ヤコブセンが1955年に発表したSeries 7™チェアの、高さ調整可能な回転式バージョンです。ベースは持ち上げられた5本脚のスチール製ベースで、アルミキャップ付きキャスターを備えています。Fritz Hansenはハード(硬質)またはソフト(軟質)のホイールから選択できます。
構造
- ベース: クロームメッキまたはパウダーコーティング仕上げの14 mmスチールチューブ、アルミキャップ付きハードホイールキャスター5個
- キャスター: ツインホイール式。柔らかい床にはハード、硬い床にはソフトを選択可能。ブレーキ付きまたはブレーキなし(製品仕様書による)
- シェル: プレス成形ベニヤ。着色アッシュ、ラッカー仕上げまたはクリアラッカー仕上げの天然ベニヤ
仕様
- W 50 × D 52 × H 93 cm、座面高さは44〜56 cmで調整可能
- 重量は仕様書で7.1 kg、製品ページで6.4 kg
ストーリー
KEVIチェアから受け継いだキャスターベース
Fritz Hansenによると、3117の5本脚ベースとアルミキャップ付きキャスターは、もともと1965年にJørgen Rasmussen(イェルゲン・ラスムセン)がKEVIチェアのために設計したものです。ツインホイール式キャスターは取り回しの良さで評価されており、床の種類に合わせてホイールタイプを選べます。
オフィスチェアとして掲載
ページおよび製品データでは、3117を「Series 7™ オフィスチェア」として掲載しています。仕様書では、回転ベースとキャスターを備えたSeries 7™モデルの一つとして挙げられ、回転機能と高さ調整機能を特長としています。
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