Ant Chair 3101
アルネ・ヤコブセンによる1952年の Ant チェア、4本脚モデル3101:チューブラースチールに支えられたくびれのあるベニヤシェル
520 × 810 × 480 mm
Source: product page text — Ant™ Chair 3101 (4 legs), not upholstered, chromed steel — published as W 52 × D 48 × H 81 cm
1952
USD 479, Ant 3101, Burnt Yellow (475) coloured ash veneer shell on chromed steel base, seat height 46 cm (default configuration), excl. VAT and taxes, fritzhansen.com US market, 2026-10-14
概要
概要
Ant™ Chair 3101 は、アルネ・ヤコブセンの Ant の4本脚バージョンで、製造元により 1952年 のデザインとされています。Fritz Hansen によれば、3101 はオリジナルの3本脚デザインが持つ彫刻的なシンプルさを受け継いでいます。3本脚デザインが4本脚の形で正式に生産されたのは、1971年からでした。
構造
- シェル: 加圧成形されたベニヤ9層
- 脚部: クロームまたはパウダーコート仕上げのチューブラースチール
- 仕上げ: ラッカー仕上げまたは着色されたアッシュ材のベニヤ、およびクリアラッカー仕上げのベニヤ
仕様
- H 81 × W 52 × D 48 cm、座面高 46 cm
- 重量 3.4 kg、最大 10脚 まで重ねて収納可能
ストーリー
4本脚の Ant
3101 の製品ページによると、このモデルはオリジナルの3本脚 Ant の彫刻的なシンプルさを保ちつつ、さまざまなインテリアに合うよう表現の幅を広げたものです。ヤコブセンの生前にも4本脚のチェアが時折製作されていましたが、Fritz Hansen が正式に生産に入れたのは1971年のことでした。

シェルと脚部
シェルは加圧成形されたベニヤ9層で、ラッカー仕上げまたは着色されたアッシュ材、もしくは8種類のクリアラッカー仕上げのベニヤから選べます。脚部は4本のチューブラースチールで、クロームメッキまたはパウダーコート仕上げです。製品データでは、シェルのカラーは16色、脚部の仕上げは6種類とされています。
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