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写真出典:Moroso — Saruyama

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Saruyama

北藤敏之によるサルヤマ3要素ソファ。組み合わせると円形のアップホルスタリー・アイランドになる

デザイン年

1989

素材
コールドインジェクション・ポリウレタン合板

公式の製品情報

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概要

概要

北藤敏之デザインの1989年 Saruyamaは、独立して自立する3つのモールド成形エレメントで構成されています。組み合わせると、ひとつの大きな円形のシーティング・アイランドが完成します。コンフィギュレーターコードはSY004Nで、3要素ソファのコード04Nに対応します。

構造

各座面は、内部の合板ベースの上にコールドインジェクション・ポリウレタンを施しています。アップholsteryカバーはすべてのエレメントに固定されています。標準のクッション材はCAL TB 117に準拠し、難燃剤は添加されていません。また、BS 5852 crib 5仕様も記載されています。

仕様

  • コード: SY004N / 04N
  • 構成: 独立して自立する3つのシーティングエレメント
  • クッション材: コールドインジェクション・ポリウレタン
  • 内部ベース: 合板
  • 重量: 255 kg

ストーリー

3つの要素、ひとつのアイランド

Saruyamaは、独立した3つの座面をひとつの円形の風景へと変えます。北藤敏之による配置により、各コンポーネントが自立した構造を保ったまま、モールド成形の輪郭が連続したアイランドとして一体につながります。

アップホルスタリーの下の構造

コールドインジェクション・ポリウレタンが、隠れた合板ベースの上に表面の座面の輪郭を形作ります。固定カバーにより、3つのフォルム全体で途切れのない表面が保たれ、標準フォームと難燃フォームの両方が選べます。

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