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写真出典:Cassina — Dodo Armchair
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Dodo Armchair
Dodo:北田斗志之(Toshiyuki Kita)による2000年のカッシーナ向け回転式リクライナー。リーディングチェアからシェーズロングまで。
Dimensions
780 × 1060 × 900 mm
デザイン年
2000
参考価格 ¥1,100,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
素材
スチールチューブ弾性ウェビングポリウレタンフォームポリエステルバッティングニッケルメッキ・サテン仕上げスチールベースMDFフットレストサポートレザーファブリック
カラー
Naturale - Pelle naturale ZNaturale 08 - Pelle naturale ZAvorio - PerbaccoNebbia - PerbaccoCorda - PerbaccoEcrù - PerbaccoTalpa - PerbaccoTortora - PerbaccoSenape - PerbaccoMoka - Perbacco
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Dodoは北田斗志之(Toshiyuki Kita)がデザインした回転式リクライナーで、年代は2000年です。カッシーナによると、リーディングチェアからシェーズロングへと変形でき、固定ベース上で座面がほぼ水平まで倒れます。
構造
- **フレーム:**スチールチューブ製。座面と背もたれは弾性ウェビング仕上げ。
- **クッション材:**ポリウレタンフォーム、ポリエステルバッティング。
- **ベース:**ニッケルメッキのサテン仕上げスチールチューブ。
- **フットレスト:**MDFサポート。
- **張地:**固定式のレザーまたはファブリック。オプションでファブリック製クッションも選択可能。
仕様
- アップライトチェアK10 01:78 x 90 x 106 cm(図面上で軸は表記されていません)。
ストーリー
動きのある快適さ
カッシーナは、Dodoをリーディングチェアからシェーズロングへと姿を変えるリクライナーとして紹介しています。現代の用途としてホームオフィスやホームシアターが挙げられています。資料では、現代的な暮らしの先駆けと位置づけられています。
北田斗志之、2000年
ページとK10のシートの両方で、このアームチェアは北田斗志之のデザインであり、年代は2000年とされています。資料によると、レザーまたはファブリックの張地に加えて、ファブリック張りのクッションも追加可能です。



