RFH Lounge Chair RD8
ロビン・デイが1951年に手がけたラウンジチェア。成形加圧したウォールナットとビーチの突板の背もたれと、スチールフレームが特徴です
860 × 690 × 660 mm
Source: spec sheet PDF — RFH Lounge Chair RD8 — published as W 86 × D 66 × H 69 cm
1951
Poland
概要
概要
RFH Lounge Chair RD8は、ロビン・デイが1951年に手がけたラウンジチェアで、&Traditionが製造しています。柔らかく心地よい佇まいで、設置面積が小さく、低くコンパクトなフォルムが特徴です。RFH Armchairと同じデザイン原則に基づいています。
構造
CNC曲げ加工、溶接、粉体塗装を施したスチールフレーム。背もたれはウォールナットとビーチの突板を重ねて成形加圧したもの、座面はビーチの突板を貼り合わせ、クッションフォームを組み込んだものです。

仕様
H 69 × W 86 × D 66 cm、座面高 36 cm、肘掛け高 58 cm、座面奥行 51 cm。重量 13 kg。EN 16139 Level 1およびBIFMA X5.4-2020に準拠して試験済みです。
ストーリー
RFH Armchairのラウンジ版
&Traditionは、RFH Lounge ChairがRFH Armchairの原則に従いつつ、柔らかく心地よい佇まいを持つと説明しています。設置面積が小さく、低くコンパクトなフォルムがその魅力の大きな部分を占めており、控えめな空間にも印象的なシルエットをもたらすラウンジピースです。
水性ラッカーとHallingdal
シートのImpactリストには、室内空気質にとってより安全だとされる水性ラッカーが記載されています。また、張り地はKvadrat Hallingdalで、EU Ecolabel適合およびGreenguard Gold認証を取得していると説明されています。




