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RFH Collection コレクション公式ページ
RFH Armchair RD7
ロイヤル・フェスティバル・ホールのためにロビン・デイが1951年にデザインしたアームチェア。成形プレスした突板のバックレスト付き
Dimensions
580 × 780 × 515 mm
座面 / 備考
Source: spec sheet PDF — RFH Armchair RD7 — published as W 58 × D 51.5 × H 78 cm
デザイン年
1951
原産国
Poland
素材
ウォルナットとビーチの突板パウダーコート仕上げのスチールパイプとスチールロッドウレタンフォーム
カラー
ブラック&Hallingdal 103ブラック&Hallingdal 227
概要
概要
RFH Armchair RD7は、ロビン・デイが1951年にデザインしたアームチェアで、&Traditionが製造しています。ページによれば、もともとはロイヤル・フェスティバル・ホールのダイニングルームで来館者が座れるよう作られたもので、緩やかにカーブしたバックレストと外側へ広がるアームが特徴です。

構造
フレームはCNC曲げ加工のスチールを溶接し、黒のパウダーコート仕上げ。バックはウォルナットとビーチの突板を成形プレスした層。シートはビーチの突板層を接着し、ウレタンフォームを組み合わせた構造です。
仕様
H 78 × W 58 × D 51.5 cm、座面高46 cm、肘掛け高66 cm、座面奥行41.5 cm。重量7.5 kg。試験規格EN 16139 Level 2。
ストーリー
ロイヤル・フェスティバル・ホールのために
&Traditionによると、このアームチェアはもともとロイヤル・フェスティバル・ホールで食事をする来館者のために作られたとされています。素材感に富んだチェアであり、ビーチとウォルナットの突板層をプレスして形作られたフォルムが特徴だと説明しています。
リサイクルページより
ファクトシートのリサイクルのページでは、このアームチェアは長く使えるよう作られており、無垢材と木製突板がベースから容易に外れる構造だと紹介されています。分解ガイドは、バックレストをフレームから外すことから始まります。




