Rey Chair
ブルーノ・レイによるスタッキングチェアを、Dietikerと共同でHAYが復刻。鋳造アルミニウム製ブラケットとビーチ材を採用
440 × 800 × 490 mm
Source: spec sheet PDF — Rey Chair, 4 leg base, standard glider, cream white water-based lacquered beech (AB793-E452-AA51-01UF) — published as W 44 × D 49 × H 80 cm
1971
Hungary
概要
概要
レイチェアは、スイスのデザイナー、ブルーノ・レイが1971年にデザインしたスタッキングチェアを、Dietikerと共同製作してHAYが復刻したものです。HAYはこの椅子を、時代を超えて使える多用途なチェアと位置づけています。丸みのあるエッジと堅牢な接合部という共通の言語を持ち、鋳造アルミニウム製ブラケットと木製パーツを組み合わせています。

構造
HAYのファクトシートによると、シェルはビーチ突板を使った成形合板、脚は無垢のビーチ材で、水性ラッカーで仕上げられています。標準でプラスチック製グライダーが付属し、木製フロア用のフェルトグライダーはオプションで選べます。張り座面のオプションも一部用意されており、張り座の椅子には25 mmのフォームを使用しています。HAYは新しい寸法と素材の組み合わせでこの椅子をアップデートし、無垢材を使って製作されていると述べています。
仕様
- サイズ(クリームホワイト、品番AB793-E452-AA51-01UF): W 44 x D 49 x H 80 cm
- 座面奥行 44 cm、座面高 46.5 cm、重量 6.3 kg
- バリエーション: 21種(ラッカー10色。それぞれに無地座面と張り座面があり、フォールグリーンは張り地が2種類)
- 最大 4脚までスタッキング可能
ストーリー
レイ・コレクションの中の椅子
レイチェアは、レイ・コレクションの中心にあるスタッキングチェアです。ファクトシートによると、この椅子は2022年に復刻され、現代のライフスタイルに合わせて新しい寸法に改良されたとされています。オリジナルのカラーに加え、HAYが選んだ新しいトーンでも展開されており、一部の張り座面オプションも紹介されています。
スタッキングと用途
ファクトシートでは、最大4脚までのスタッキングが可能と記載されています。リビングやホールからカフェ、受付まで幅広い空間に適したデザインであると説明されており、家庭用、公共施設用、オフィス用の利用が示されています。
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