Rey Bar Stool
クロムのフットレストを備えた、2種類の高さのカウンター兼バースツール。ブルーノ・レイによるReyコレクションより
450 × 870 × 495 mm
Source: spec sheet PDF — Rey Bar Stool low H65, 4 leg base, standard glider, cream white water-based lacquered beech (AB880-E452-AA51-01UF) — published as W 45 × D 49.5 × H 87 cm
Hungary
概要
概要
Reyバースツールは、HAYがDietikerと共に再始動させたReyコレクションの一員です。ソリッドウッドを使用し、クロムのフットレストを備え、2つの高さで展開されます。座面65 cmのロータイプと、座面75 cmのハイタイプがあります。

構造
HAYの製品資料によると、このスツールはビーチ材の突板を貼った成形合板のシェル、ソリッドビーチ材の脚、クロム仕上げのスチール製フットレストを組み合わせています。全バリエーションにプラスチック製グライダーが付属します。張地付きの座面には25 mmのフォームが入っています。ページには、オリジナルのカラーに加えて新しいトーンのカラーも含まれており、座面の張地はHAYが選定したと記載されています。
仕様
- ロータイプ、座面65 cm(クリームホワイト、品番AB880-E452-AA51-01UF):W 45 x D 49.5 x H 87 cm、フットレスト高18 cm、7.8 kg
- ハイタイプ、座面75 cm:W 45 x D 49.5 x H 97 cm、フットレスト高28 cm、8.4 kg
- 両タイプとも座面奥行き44 cm
- バリエーション:32種類(各高さで8色のラッカーカラー、無地または張地付き座面)
ストーリー
フットレスト付きのRey
このバースツールは、Reyのデザイン言語をカウンターおよびバーの高さに展開したものです。ページでは、家庭用、公共施設、オフィスのいずれにも適した、時代を超えて使える多用途のバースツールと紹介されています。
2つの高さ
HAYはこのバースツールを2つのサイズで展開しています。H75タイプは、H65タイプに比べて座面とフットレストがそれぞれ10 cm高くなります。資料によると、両タイプは非住宅向け座席の規格EN 16139 L2、およびオフィスチェア向けの規格ANSI BIFMA X5.1に適合するよう試験されています。
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