写真出典:Cappellini — Revolving Cabinet
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Revolving Cabinet
倉俣史朗がデザインした、垂直の金属スタンドを中心に回転する20段の赤いアクリル製キャビネット
800 × 1920 × 800 mm
1970
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
倉俣史朗がデザインしたRevolving Cabinet(1970年)は、光沢のある赤いアクリル樹脂素材のチェストで、垂直の金属スタンドを中心に回転する20段の引き出しを備えています。Cappellini(カッペリーニ)はこれを「モバイル彫刻」と呼んでいます。
構造
引き出しとベースカバーは赤のポリッシュ仕上げのメタクリル酸樹脂です。ベース構造と垂直支柱は黒のマット仕上げエポキシ粉体塗装金属で、脚は高さ調整が可能な黒いプラスチック製です。
仕様
PC_15:80 x 80 x 192 cm(製品仕様書の図面による)。仕様書に記載の原産国は イタリア です。
ストーリー
動く彫刻
Cappellini は、Revolving Cabinet が軽やかで革新的なモバイル彫刻のように見え、倉俣史朗がデザインしたプロジェクトを象徴するにふさわしい作品だと述べています。
回転する引き出し
ページでは、垂直の金属スタンドを中心に回転する光沢のある赤いアクリル樹脂製の20段の引き出しが紹介されており、製品仕様書では本作を、動きがあり、軽やかで、非常に革新的な彫刻と表現しています。
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