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写真出典:Cappellini — Dinah

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Dinah

篠原 紀久(倉俣史朗)が手がけた、両側から開く18段のコラムチェスト。

Dimensions

600 × 1774 × 500 mm

デザイン年

1970

原産国

Italy

素材
金属フェルト
仕上げ
04 ブラック(金属フレーム)01 ホワイト(引き出し)
カラー
04 ブラック01 ホワイト

公式の製品情報

INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。

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概要

概要

ダイナは倉俣史朗がデザインしたチェストです。Cappelliniは本作を「Progetti Compiuti」コレクションの復刻版(リエディション)として紹介しており、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも収蔵されています。両方向に開く18段の引き出しで構成されたコラムユニットです。

構造

フレームはレーザーカットされた金属製で、黒のエポキシパウダーで塗装されたマットブラック仕上げです。18の引き出しはマットホワイト仕上げです。脚部はフェルトパッドです。番号付きの限定されていないシリーズとして製造されています。

仕様

  • 寸法: 60 x 50 x 177.4 cm(PC_20)
  • 引き出し: 18段、両側から開閉
  • 制作年: 1970年
  • 製造国: イタリア

ストーリー

1970年のデザインが復刻版として登場

Cappelliniのページでは、ダイナは1970年の原型デザインに忠実であり、「Progetti Compiuti」コレクションの復刻版であると説明されています。本作はニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも含まれています。

倉俣史朗

倉俣は、Cappelliniの言葉によれば、自身が生きた時代の精神を最もよく体現した日本人デザイナーです。1965年に東京で倉俣史朗デザイン事務所を設立し、1991年に亡くなるまでその地で活動を続けました。

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